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【新ツール公開】転写シートの必要枚数が一瞬でわかる「面付け計算シミュレーター」を作りました!

いつも弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
転写シートやDTFプリントの作成をご依頼いただく際、お客様からこのようなご質問をよくいただきます。
- 「A3サイズの中に、私のデザインは何枚並べられますか?」
- 「ロゴを合計で150枚作りたいのですが、シートは何枚注文すれば足りる?」
- 「データ同士の隙間(ドブ)や余白はどれくらい空ければいいの?」
シート単位でのご注文だと、仕上がり枚数を計算するのって少し面倒ですよね。
そこで、私は、エクセルで計算ツールを作って使用してました。
イラストレーター等のソフトで実際に並べて数えたり、大変ですよねー!
私は、エクセルの計算ツールをつかった結果をお知らせするわけです。
このエクセルシートに対しては、ブログか、HPの中で紹介しているかもしれません。
そこで!お客様がご自身でいつでも・どこでも・一瞬で面付け数や必要なシート数を計算できる、「面付け・必要シート数計算シミュレーター」を作成しました。いや、Aiに作ってもらいました。1時間もかかってないかもしれません。そして自社サイトに導入しました!
このシミュレーターでできること(4つの便利機能)
1. 縦・横の最適配置を自動判定!一番多くとれる方法を提案
「データを縦に並べるか、横に並べるか、どちらが多く入る?」という計算を、ツールが自動で両パターン計算します。より多く配置できる最適な向きを自動で教えてくれるので、損をしません!
2. 必要個数から「必要なシート数」を自動逆算
「合計150枚のシール(ロゴ)が欲しい」という場合、その個数を入力するだけで、「それならシートが何枚必要か」を自動で逆算します。 端数を切り上げて予備が何枚できるかも一目でわかります。
3. 実際のレイアウトをリアルタイムで「図面化」
サイズやドブ(間隔)、用紙余白の数値を変更すると、Canvas(画像)で用紙の上にデータが並んだ様子がリアルタイムに描画されます。断裁線(カット用の点線)も引かれるので、仕上がりのイメージが非常に掴みやすいです。
4. PDF保存&印刷に対応!そのまま仕様書になります
画面右上の「印刷 / PDF保存」ボタンを押すと、不要な入力欄が隠れ、プレビュー図面と計算結果だけがA4用紙等のサイズに綺麗にレイアウトされて出力できます。社内の稟議用や、お客様同士での確認用仕様書としてそのままお使いいただけます。
使い方はとてもシンプル!簡単3ステップ
- 用紙サイズ(シートサイズ)を選ぶ A3やA4などの規格サイズはもちろん、DTFでよく使われる「300mm幅ロール」「600mm幅ロール」なども選べます(長さの微調整も可能です)。
- あなたのデザインの寸法を入れる 作りたいデータの「幅」と「高さ」をミリ(mm)単位で入力します。
- (任意)必要な合計個数を入れる 作りたい総数を入力すると、自動で必要なシートの枚数が表示されます。
これだけで、画面右側に綺麗なレイアウト図面と計算結果がすぐに表示されます!
ぜひ一度使ってみてください!
「どのくらい注文すればいいかわからない…」という不安を解消し、お見積もり前の予算計画も立てやすくなります。スマートフォンからもサクサク動きますので、現場でサイズを確認しながらその場でお使いいただくことも可能です。
以下のリンクより、どなたでも自由にお使いいただけます!
皆さまのデータ作成・ご注文がよりスムーズになれば幸いです。ご不明な点がございましたら、お気軽にフォームまたはお電話にてお問い合わせください!



