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会社ロゴ入りグッズを小ロットで作る方法|商品選びから印刷・刻印まで

「会社のロゴを入れたグッズを作りたいのですが、数が少なくてもお願いできますか?」
会社ロゴ入りグッズというと、展示会で大量に配るボールペンや、数百個単位のノベルティを思い浮かべるかもしれません。
しかし、実際には次のような小ロットのご相談もあります。
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社員10人分だけ作りたい
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大切な取引先へ渡す記念品を20個作りたい
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展示会の商談客向けに30個だけ用意したい
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新しい会社ロゴを使った試作品を1個作りたい
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商品として販売できるか少量で試したい
当社で使用しているUVインクジェットプリンターやUVレーザーは、基本的に絵柄ごとの版を作らず、パソコンのデータから直接加工します。
そのため、1個から数十個程度の会社ロゴ入りグッズも作りやすくなっています。
今回は、小ロットで会社ロゴ入りグッズを作る方法を、商品選びから加工まで順番にご紹介します。
まず「何のために作るか」を決める
最初に決めたいのは、商品ではなく、会社ロゴ入りグッズを作る目的です。
目的によって、適した商品、数量、予算、ロゴの見せ方が変わります。
展示会で配布する
多くの来場者へ配る場合は、持ち帰りやすく、日常的に使えるものが候補になります。
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ボールペン
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キーホルダー
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小型ケース
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コースター
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各種タグ
全員へ同じものを配るだけでなく、一般来場者向けと商談客向けで商品を分ける方法もあります。
周年記念品として贈る
創立10周年、20周年、30周年などの記念品では、長く手元に残る素材が向いています。
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ガラス製品
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金属製キーホルダー
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木製品
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革小物
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タイル
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石製品
会社ロゴだけでなく、周年の年数、日付、短いメッセージを加えることもできます。
社員向けに作る
社員表彰、永年勤続、新入社員への記念品などでは、一人ずつ名前を変える個別名入れができます。
共通の会社ロゴに、氏名、部署名、勤続年数などを組み合わせる方法です。
新商品や企画の試作をする
「会社ロゴを入れると、実際にどのように見えるか確認したい」
このような場合は、最初から数十個作らず、まず1個だけ試作する方法があります。
実物を確認してから、ロゴの大きさや位置、商品色を調整し、本番数量を決められます。
小ロットとは何個くらい?
「小ロット」に決まった数量の定義はありません。
当社では、1個から数個、10個、30個、50個、100個前後まで、商品や加工内容に合わせてご相談をお受けしています。
数量によって、進め方は少しずつ変わります。
1個から数個
商品企画の試作、社内確認用サンプル、特別な取引先への贈答品などに向いています。
まず実物を作り、ロゴの大きさ、位置、色、素材との相性を確認できます。
10個から30個程度
少人数の会社、部署単位のグッズ、社員表彰、取引先への記念品などに使いやすい数量です。
共通ロゴに、一人ずつ異なる名前を加えることもできます。
50個から100個程度
展示会、周年記念、社内イベント、学校・団体の記念品などが考えられます。
位置決め用の治具を用意し、同じ位置へ繰り返し加工することで、仕上がりをそろえやすくします。
数量が多くなる場合は、商品の個体差、検品、仕分け、予備数の管理も重要になります。
商品は「会社らしさ」から選ぶ
会社ロゴを入れる商品は、単価や配りやすさだけでなく、会社の業種や伝えたい印象から選ぶ方法があります。
木製品
木は、温かさ、自然、環境、手仕事などの印象があります。
建築、住宅、家具、農業、環境関連の会社にも合わせやすい素材です。
木製キーホルダーやコースターへ会社ロゴを刻印すると、木目を生かした落ち着いた仕上がりになります。
カラーの会社ロゴを見せたい場合は、UVインクジェット印刷も検討できます。
金属製品
金属は、技術、精密、堅牢、先進性などの印象があります。
製造、機械、建設、IT、技術系企業の記念品にも向いています。
濃紺や黒などに塗装されたアルミ製品へUVレーザーを照射すると、白から灰色系の刻印になり、強いコントラストが生まれることがあります。
ガラス製品
ガラスは、透明感、清潔感、上品さ、記念性を感じさせる素材です。
周年記念、表彰、式典、飲食店、ホテルなどのグッズに使えます。
UVレーザー刻印では、会社ロゴが白っぽく見える仕上がりになります。
革・合皮製品
革製品は、落ち着きや高級感があり、ビジネス向けの記念品に合わせやすい素材です。
カードケース、コースター、タグなどへ、会社ロゴをカラー印刷したり、レーザーで刻印したりできます。
ただし、天然革、合皮、表面塗装などによって加工結果が異なるため、試作が大切です。
アクリル・樹脂製品
アクリルは、透明感やカラー表現を生かせる素材です。
キーホルダー、プレート、デスク周りの小物などに活用できます。
透明アクリルへカラー印刷する場合は、白インクを下地として使うことで、ロゴの色を見やすくできます。
商品の色もロゴの見え方に影響します
同じ会社ロゴでも、商品色によって印象は大きく変わります。
例えば、白い商品へ濃色ロゴを印刷すると、すっきりと見えます。
黒や濃紺の商品へカラーのロゴを印刷する場合は、先に白インクで下地を作らないと、素材の色が透けて暗く見えることがあります。
また、UVレーザー刻印では、指定した色を印刷するのではなく、レーザーに対する素材の反応を利用します。
濃色アルミでは白灰色、ステンレスでは茶系、ガラスでは白っぽい刻印になるなど、素材によって仕上がりが変わります。
会社のブランドカラーを正確に見せたいのか、素材感を生かして落ち着いたロゴ表現にしたいのかによって、商品と加工方法を選びます。
ロゴを入れる方法は主に3種類
当社では、会社ロゴと商品の組み合わせに合わせて、主に3つの方法を使い分けています。
UVインクジェット印刷
写真やカラーロゴを、商品へ直接印刷する方法です。
次のような場合に向いています。
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会社のブランドカラーを見せたい
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多色のロゴを使いたい
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グラデーションが含まれている
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写真やイラストも入れたい
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透明素材や濃色素材へカラー印刷したい
印刷面は、基本的に平らである必要があります。
当社のUVインクジェットプリンターは、厚さ約150mmまでの品物へ対応できますが、周囲に高い突起があるものや、強い曲面への直接印刷は難しくなります。
UVレーザー刻印
レーザーで商品表面を変化させ、会社ロゴや文字を残す方法です。
次のような場合に向いています。
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ロゴを素材へ直接残したい
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インクの厚みを付けたくない
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ガラスへ白っぽく刻印したい
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濃色アルミへ明るい色で刻印したい
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木目を生かしてロゴを入れたい
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管理番号や個人名も加えたい
レーザー刻印は、基本的にフルカラーにはなりません。
素材によって、白、灰色、茶色など、刻印色が変わります。
UV転写シート
別のシートへ印刷した会社ロゴを、商品へ貼り移す方法です。
次のような場合に候補になります。
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商品が大きく、印刷機へ入らない
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設置済みの什器や看板へロゴを付けたい
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曲面の一部へカラーロゴを付けたい
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商品を印刷会社へ持ち込めない
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複数サイズのロゴをまとめて作りたい
一般的な透明ステッカーとは異なり、絵柄の周囲に大きな透明の台紙が残りにくいことが特徴です。
ただし、強くこする場所や、食品へ直接触れる場所など、用途によってはおすすめできません。
ロゴデータは何を用意すればよい?
会社ロゴの入稿データは、Illustrator形式のAIデータがあると、拡大・縮小や加工用データへの調整を行いやすくなります。
対応を検討できる主な形式は、次のとおりです。
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AI
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PDF
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EPS
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SVG
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PNG
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JPEG
AIデータがなくても、PDFや画像から加工用データを作れる場合があります。
ただし、小さなJPEG画像しか残っていない場合は、拡大すると輪郭がぼやけることがあります。
ロゴデータについては、次の点も確認します。
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正式なロゴの形
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指定色
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カラー版・単色版の有無
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白抜き版の有無
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ロゴ周囲に必要な余白
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最小使用サイズ
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会社名とマークの組み合わせ方
社内にロゴ使用規定がある場合は、データと一緒にお知らせください。
細い線や小さな文字には注意が必要です
会社ロゴには、細い線、小さな英字、短いキャッチフレーズなどが含まれていることがあります。
パソコン画面ではきれいに見えても、キーホルダーやペンのような小さな商品へ縮小すると、読みにくくなる場合があります。
特に確認したいのは次のような部分です。
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細すぎる線
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小さな文字
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文字間の狭い部分
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細かな網点やグラデーション
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QRコード
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複雑なマーク
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ロゴの下に入った長い会社名
小さな商品へ加工する場合は、マークだけを使う、会社名を省く、単色版へ変更するなどの方法があります。
ただし、ロゴの形を勝手に変更することはできません。
使用可能なバリエーションを、お客様またはロゴ管理担当者に確認していただきます。
ロゴは大きく入れればよいとは限りません
会社ロゴ入りグッズでは、「せっかく作るのだから、できるだけ大きく入れたい」と考えることがあります。
しかし、商品いっぱいにロゴを入れると、広告色が強くなり、日常的に使いにくくなる場合があります。
ノベルティとして配る場合も、受け取った方に長く使ってもらうには、商品とのバランスが大切です。
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商品の中央へ控えめに入れる
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端へワンポイントで入れる
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表面にはマーク、裏面には会社名を入れる
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共通ロゴと個人名を分けて配置する
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素材の色を余白として生かす
ロゴを目立たせることだけでなく、商品全体が使いやすく、きれいに見えることを考えて配置します。
小ロットでも一人ずつ名前を変えられます
会社ロゴは共通にし、名前や番号だけを一人ずつ変えることもできます。
例えば、次のような加工です。
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会社ロゴ+社員名
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周年記念ロゴ+役員名
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会社ロゴ+勤続年数
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店舗ロゴ+スタッフ名
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チームロゴ+背番号
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製品ロゴ+シリアル番号
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共通デザイン+異なるQRコード
Excel形式の名簿や番号リストをご用意いただければ、商品ごとにデータを切り替えて加工します。
名前の長さによって文字サイズや位置の調整が必要になるため、共通ロゴだけを入れる場合よりも、データ確認と加工後の照合が重要になります。
小ロット制作の基本的な流れ
会社ロゴ入りグッズは、次のような流れで進めます。
1.目的・数量・予算・納期を確認
誰に、何のために、何個渡すのかを確認します。
「商品は決まっていないが、社員20人分を1個2,000円程度で作りたい」といった段階でも構いません。
2.商品を選ぶ
当社で用意する商品、またはお客様の持ち込み品から検討します。
持ち込み品は、購入前に商品ページのURL、材質、寸法をご連絡ください。
3.ロゴデータを確認
ロゴの形、色、細い線、使用規定などを確認します。
必要に応じて、加工方法に合うデータへ調整します。
4.加工方法と位置を決める
UV印刷、UVレーザー刻印、UV転写から、商品と希望する仕上がりに合った方法を選びます。
加工位置と大きさを、校正画像などで確認します。
5.必要に応じて試作
初めて扱う素材や、色の確認が必要な場合は、試作品を作ります。
実物を確認してから、本番のロゴサイズや位置を調整できます。
6.本番加工
同じ位置へ加工できるよう、位置決め用の治具を用意する場合があります。
一人ずつ名前を変える場合は、名簿と加工順を照合しながら進めます。
7.検品・仕分け・納品
ロゴ位置、印刷状態、名前、数量を確認します。
部署別、氏名順など、仕分け方法に希望がある場合は事前にご相談ください。
小ロットだからできる作り方があります
小ロットは、大量生産より1個あたりの単価が高くなることがあります。
商品へ加工する前には、数量にかかわらず、データ作成、位置合わせ、機械設定、治具の準備などが必要だからです。
一方で、小ロットには次のような利点があります。
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必要な数だけ作れる
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在庫を抱えにくい
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まず試作品を作れる
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部署ごとに商品を変えられる
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一人ずつ名前を変えられる
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追加注文しやすい
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限定品として特別感を出せる
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相手に合わせて複数種類を作れる
例えば、一般配布用には木製キーホルダーを50個、大切な取引先向けにはガラス製品を10個、社員表彰用には個人名入りの金属製品を5個というように、用途ごとに商品を分けることもできます。
一種類を大量に作るだけが、会社グッズの作り方ではありません。
こんな会社ロゴ入りグッズをご相談いただけます
当社では、例えば次のような会社ロゴ入りグッズをご相談いただけます。
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ボールペン、シャープペンシル
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木製・金属・アクリル製キーホルダー
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木・革・石などのコースター
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ガラスグラス、ぐい呑み、ガラス瓶
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金属プレート、ステンレスタグ
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革製カードケース、小物
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タイル
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アクリル板、樹脂製ケース
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ゴルフボールなどのスポーツ用品
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キャンバスや写真パネル
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お客様が用意された持ち込み品
同じ種類の商品でも、形状、材質、表面処理によって加工できる範囲は異なります。
商品を購入する前に、写真や商品ページのURLをお送りください。
まずは試作品1個からでも始められます
「まだ社内で企画が決まっていない」
「ロゴを入れた実物を見てから数量を決めたい」
「販売できる商品になるか確認したい」
そのような場合は、まず試作品を1個作る方法があります。
実物があれば、社内での検討や予算の説明もしやすくなります。
試作品で確認できるのは、ロゴの見え方だけではありません。
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商品の大きさと質感
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ロゴの位置とサイズ
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ブランドカラーの見え方
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レーザー刻印の色
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文字の読みやすさ
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包装したときの印象
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実用品としての使いやすさ
試作品を確認し、必要な部分を修正してから、小ロットで本番制作へ進められます。
会社グッズは、数の多さより目的が大切です
会社ロゴ入りグッズは、何百個も作らなければ意味がないものではありません。
少人数の社員へ贈る品、大切な取引先へ渡す記念品、商品化を検討するための試作品など、少ない数量だからこそ丁寧に作りたいグッズがあります。
有限会社三栄ぷりんとでは、UVインクジェット印刷、UVレーザー刻印、UV転写などを使い、1個から小ロットの会社ロゴ入りグッズをご相談いただけます。
商品が決まっていない段階でも、次の内容をお知らせください。
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作る目的
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配る相手
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必要な数量
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おおよその予算
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希望納期
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会社ロゴのデータ
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興味のある商品や素材
会社の業種や目的、ロゴの見え方を考えながら、商品と加工方法をご提案します。
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