既製品・持ち込み品への名入れ加工
持ち込み品への名入れ
お手持ちの商品、市販品、支給品、既製品などに、会社ロゴ・お名前・文字・番号・日付・QRコードなどを入れる加工をご相談いただけます。
三栄ぷりんとでは、UVインクジェット印刷、UVレーザー刻印、転写シート、名入れ加工などを使い、素材や形状を確認しながら、対応できる加工方法をご提案しています。
「この商品にロゴを入れられますか?」
「市販品に名前を入れたい」
「支給品に会社名を入れたい」
「既製品をオリジナルグッズにしたい」
「少数だけ加工できるか相談したい」
このような段階からでも、お気軽にご相談ください。

この商品に加工できるか相談する
既製品に名入れすることで、オリジナルグッズになります
市販されている商品や、お手持ちの品物でも、会社ロゴ・名前・メッセージ・日付などを入れることで、オリジナルグッズや記念品として活用できます。
例えば、無地のキーホルダー、小物、ケース、金属製品、アクリル製品、木製品、ガラス製品などに、会社名やお名前を入れることで、販促品・記念品・プレゼント・試作品として使いやすくなります。
既製品をそのまま使うのではなく、必要な内容だけを入れて、少量からオリジナル化したい場合に向いています。
こんな用途におすすめです
会社ロゴ入りグッズを作りたい
市販品や支給品に会社ロゴを入れることで、オリジナルの販促グッズやノベルティーとして活用できます。
展示会、営業用粗品、店舗キャンペーン、社内配布品、イベント用グッズなどにご相談いただけます。
名前入りの記念品を作りたい
キーホルダー、プレート、小物、グラス、金属製品などに、お名前や日付を入れることで、記念品やプレゼントとして使えます。
卒団記念、卒業記念、周年記念、退職記念、永年勤続記念などにも向いています。
少量だけ加工したい
大量注文ではなく、数個だけ、十数個だけ、必要な分だけ加工したいというご相談もあります。
内容により、小ロットや試作的な加工にも対応できる場合があります。
試作品・サンプルを作りたい
製品開発や販売前の確認用として、既製品にロゴや文字を入れたサンプルを作りたい場合もご相談いただけます。
本格的な量産前に、見た目やサイズ感を確認したい場合にも向いています。
店舗・イベント用のオリジナル品を作りたい
店舗名、ショップロゴ、イベント名、QRコードなどを入れた小物は、販売品や配布品として活用できます。
小規模なイベントや地域の催し、店舗キャンペーン用にもご相談いただけます。
加工できる可能性のある品物
素材や形状によりますが、以下のような品物への加工をご相談いただけます。
- キーホルダー
- ステンレスキーホルダー
- 金属プレート
- アクリル板・アクリル小物
- 木製小物
- コースター
- ボールペン
- 小型ケース
- 収納ケース
- ガラスグラス
- ゴルフボール
- 店舗用小物
- 記念プレート
- ノベルティー用小物
- 試作用パーツ
- イベント用グッズ
上記以外でも、「この品物に印刷できるか」「この素材に刻印できるか」といったご相談を承ります。
入れられる内容
既製品・持ち込み品には、次のような内容を入れることができます。
- 会社ロゴ
- 店舗ロゴ
- チームロゴ
- 会社名
- 店舗名
- 団体名
- お名前
- 日付
- 記念名
- イベント名
- メッセージ
- 番号
- シリアル番号
- QRコード
- 写真
- イラスト
例えば、
「会社ロゴを入れたい」
「お名前と日付を入れたい」
「QRコードを入れてホームページへ誘導したい」
「記念品としてメッセージを入れたい」
「商品に番号を入れて管理したい」
といった内容をご相談いただけます。
加工方法について
持ち込み品や既製品への加工は、素材や形状に合わせて方法を検討します。
UVインクジェット印刷
ロゴ、写真、イラスト、文字などをフルカラーで印刷できます。
アクリル、金属、木材、プラスチックなど、平らな面や厚みのある素材への印刷に向いています。
会社ロゴ入りグッズ、写真入りグッズ、店舗用小物、イベント用グッズなどに活用できます。
UVレーザー刻印
金属、ガラス、樹脂などに、文字やロゴを刻印できます。
印刷とは違った落ち着いた仕上がりになり、記念品、名入れ小物、社名入りグッズなどに向いています。
お名前、日付、会社名、番号、QRコードなどの刻印もご相談いただけます。
転写シート
直接印刷が難しい素材や形状の場合、転写シートを使ってデザインを加飾できる場合があります。
素材や形状によって向き不向きがありますので、加工したい品物を確認しながらご案内いたします。
名入れ・個別名入れ
同じ品物に同じロゴを入れるだけでなく、一つずつ名前や番号を変える個別名入れも、内容によりご相談いただけます。
卒団記念、社員向け記念品、シリアル番号入り商品、管理番号入りパーツなどにも活用できます。
加工が難しい場合があります
持ち込み品や既製品への加工は、すべての品物に対応できるわけではありません。
素材や形状によっては、印刷や刻印が難しい場合があります。
加工が難しい場合があるもの
- 曲面が強いもの
- 凹凸が大きいもの
- 柔らかい素材
- 表面がざらついているもの
- 表面処理が不明なもの
- 熱に弱い素材
- レーザーに弱い素材
- 印刷面が小さすぎるもの
- 位置合わせが難しいもの
- 高価で失敗できない一点物
- 分解できない立体物
- 汚れや油分が付着しているもの
対応できるかどうかは、品物を確認してからの判断になります。
事前に「素材の写真」や「メーカー情報」などをいただけると、判断がスムーズです。
持ち込み品加工の注意点
持ち込み品は、当社で仕入れた商品と違い、素材や表面処理が分からない場合があります。
そのため、事前確認やテストが必要になることがあります。
事前に確認したいこと
- 素材
- 表面の状態
- サイズ
- 厚み
- 印刷・刻印したい位置
- 印刷面の平らさ
- 数量
- 予備の有無
- 失敗時の代替品の有無
- 希望納期
- 入れたい内容
- 装置・機器類の場合は、加工前後の動作確認
特に、持ち込み品の場合は、加工テスト用の予備をご用意いただけると確認しやすくなります。
予備について
持ち込み品への加工では、位置合わせや素材確認のため、予備があると安心です。
加工方法によっては、テストや調整が必要になる場合があります。
品物が一点しかない場合や、失敗が許されない高価な品物の場合は、加工をお受けするのが難しい場合があります。
可能であれば、必要数より少し多めにご用意いただくことをおすすめします。
小ロット・試作もご相談ください
既製品・持ち込み品への加工は、小ロットや試作のご相談にも向いています。
例えば、
- まず1個だけ試したい
- 10個だけロゴを入れたい
- 展示会用に少量だけ作りたい
- 記念品として必要数だけ加工したい
- 製品化前のサンプルを作りたい
- 店舗用に数個だけ作りたい
といったご相談も可能です。
ただし、少量の場合でも、データ作成、位置合わせ、テスト加工、治具の準備などが必要になる場合があります。
数量が少ないほど、1個あたりの費用が高くなる場合がありますので、用途やご予算をお知らせいただければ、作りやすい方法をご案内いたします。
ロゴデータ・印刷データについて
会社ロゴやイラストを入れる場合は、できるだけ状態の良いデータをご用意ください。
可能であれば、Illustrator形式、PDF、画像データなどをご用意いただくと確認しやすくなります。
ホームページや名刺から取った小さな画像の場合、拡大すると粗くなることがあります。
お持ちのデータが使えるか分からない場合でも、まずは現在お持ちのデータを確認いたします。
法令・著作権・公序良俗に反する内容の加工はお受けできません。
QRコードを入れる場合
既製品や持ち込み品にQRコードを入れることで、ホームページ、問い合わせフォーム、商品ページ、SNS、動画ページなどへ誘導できます。
ただし、QRコードは小さすぎると読み取りにくくなる場合があります。
印刷面のサイズ、素材、色、周囲の余白などを確認しながら、読み取りやすい大きさをご提案いたします。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
既製品・持ち込み品への名入れ加工をご相談いただく際は、次の内容をお知らせいただくと確認がスムーズです。
- 加工したい品物の種類
- 品物の写真
- 素材
- サイズ
- 厚み
- 数量
- 予備の有無
- 入れたい内容
- ロゴデータの有無
- 印刷・刻印したい位置
- 印刷・刻印したい大きさ
- 使用目的
- 希望納期
- ご予算
- フルカラー印刷か、刻印か
- 個別名入れの有無
加工前に素材の傷や汚れがある場合、仕上がりに影響が出る場合があります。
お預かりした品物は丁寧に取り扱いますが、持ち込み品の性質上、輸送・保管・加工中の破損や仕上がりへの影響について、事前にご相談させていただく場合があります。
写真は、正面だけでなく、横から見た形状や厚みが分かるものもあると確認しやすくなります。
写真を送っていただくと確認しやすくなります
持ち込み品への加工は、文章だけでは判断が難しいことがあります。
お問い合わせの際は、できれば以下の写真をお送りください。
- 品物全体が分かる写真
- 加工したい面の写真
- 横から見た厚みが分かる写真
- 素材感が分かる写真
- 印刷・刻印したい位置が分かる写真
写真を確認したうえで、対応できそうか、どの加工方法が向いているかをご案内いたします。
よくあるご質問
持ち込み品にロゴを入れられますか?
素材や形状により対応可否が変わります。
商品の写真、素材、サイズ、数量、入れたいロゴの内容をお知らせいただければ確認いたします。
1個だけでも加工できますか?
ただし、少量でもデータ作成や位置合わせ、テストが必要になる場合がありますので、まずはご相談ください。
高価な品物にも加工できますか?
一点物や高価な品物は、失敗時の代替ができないため、加工をお受けするのが難しい場合があります。
予備やテスト用の品物をご用意いただけるかも含めて確認いたします。
曲面のあるものにも印刷できますか?
曲面が強いものは、直接印刷が難しい場合があります。
形状によっては、転写シートや別の方法をご提案できる場合もあります。
名前を一つずつ変えることはできますか?
内容により対応できます。
お名前、番号、日付などを変えたい場合は、名簿や一覧データをご用意いただくと確認しやすくなります。
QRコードも入れられますか?
内容により対応できます。
読み取りやすいサイズや印刷面を確認しながらご案内いたします。
素材が分からなくても相談できますか?
はい。
ただし、素材が不明な場合は、対応可否の判断が難しくなることがあります。写真や現物を確認しながらご案内いたします。
まずは「この商品に名入れできますか?」からご相談ください
既製品や持ち込み品への加工は、素材・形状・表面状態・数量・デザイン内容によって、向いている加工方法が変わります。
「この商品に会社ロゴを入れたい」
「市販品に名前を入れたい」
「支給品に文字を入れたい」
「少数だけオリジナルグッズにしたい」
「加工できるか写真で確認してほしい」
このような段階からでも、お気軽にご相談ください。
小さな印刷屋ならではの小回りを活かして、既製品・持ち込み品への名入れ加工をお手伝いいたします。
持ち込み品加工に関連するサービス
| 会社ロゴ入りグッズを作りたい | |
|---|---|
| 展示会で配るものを作りたい | |
| 周年記念品を作りたい | |
| 卒団記念品を作りたい | |
| ペット写真で作りたい | |
| 金属小物に名入れ | |
| ガラス製品に名入れしたい | |
| 革の小物にロゴを印刷したい | |
| ゴルフ用品に名入れしたい |
料金について
既製品・持ち込み品への名入れ加工は、品物の種類、素材、形状、数量、加工内容、印刷・刻印サイズ、データ作成の有無、個別名入れの有無によって料金が変わります。
また、持ち込み品の場合は、素材確認、位置合わせ、テスト加工、治具の準備、予備の有無によっても費用や対応可否が変わる場合があります。
そのため、内容を確認したうえでのお見積りとなります。
- 「この商品に加工できるか確認したい」
- 「少数だけ名入れした場合の金額を知りたい」
- 「予備が必要かどうか知りたい」
- 「持ち込み品にロゴを入れた場合の費用を知りたい」
この商品に加工できるか相談する
その他のオリジナルグッズ・ノベルティー・記念品制作については、こちらもご覧ください。
