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ワイヤレスイヤホンケースへの名入れ印刷事例|白・黒合計約160個にロゴを印刷

企業様からのご依頼で、ワイヤレスイヤホンの充電ケース約160個にロゴを印刷しました。
今回は、白いケースと黒いケースをほぼ半数ずつご用意いただき、それぞれの本体色に合わせて、ロゴが見やすく仕上がるよう印刷しています。
ワイヤレスイヤホンは日常的に持ち歩く機会が多いため、企業ロゴやブランド名を入れることで、実用性の高いノベルティや記念品として活用できます。
白と黒、2色のイヤホンケースに名入れ
今回の加工数量は、合計で約160個です。
白いイヤホンケースと黒いイヤホンケースがあり、それぞれの表面にロゴを印刷しました。
白いケースには濃い色のロゴ、黒いケースには白系のロゴを使用することで、本体色とのコントラストが生まれ、文字やマークがはっきり見える仕上がりになっています。
掲載画像1:完成した黒いイヤホンケース
黒い本体に白いロゴを印刷すると、シンプルで落ち着いた印象になります。企業ロゴやブランド名も見やすく、高級感のある仕上がりです。
【黒いワイヤレスイヤホンケースへのロゴ印刷イメージ例】
専用治具を使用して位置を揃えて印刷
イヤホンケースのように、丸みがあり一つひとつが小さい製品へ印刷する場合、印刷位置を安定させるための治具が重要です。
今回は、複数のケースを同じ位置に並べられる専用治具を使用しました。
ケースを一つずつ決められた枠にセットすることで、ロゴの位置や向きを揃えながら効率よく印刷できます。
約160個という数量でも、製品ごとの印刷位置に大きな差が出ないよう、確認しながら作業を進めました。
【専用治具を作ってイヤホンケースをセットした印刷前の状態】
印刷後は一つずつ仕上がりを確認
印刷後は、ロゴの位置、色、文字の見え方、印刷面の状態などを確認します。
イヤホンケースは表面に光沢があるため、照明の反射によって印刷の見え方が変わります。そのため、角度を変えながら、印刷の欠けやずれがないかを確認することも大切です。
確認が完了した製品は、白と黒に分けて整理し、納品に向けた準備を行いました。
【ロゴ印刷後、検品のために並べた白いイヤホンケース】
商品パッケージと一緒に納品
今回の製品は、イヤホン本体と商品パッケージを組み合わせて納品する案件でした。
製品への名入れだけでなく、元のパッケージへ戻す作業や、数量ごとの仕分けなども、案件の内容に応じて対応します。
【名入れ加工を行ったワイヤレスイヤホンの商品パッケージ】
ワイヤレスイヤホンへの名入れはノベルティにもおすすめ
ワイヤレスイヤホンは、仕事でも日常生活でも使いやすい実用品です。
そのため、企業名やサービス名、イベントロゴなどを印刷することで、さまざまな用途に活用できます。
- 企業の周年記念品
- 展示会やイベントの配布品
- 社員向け記念品
- 学校や団体のオリジナルグッズ
- キャンペーンの景品
- 販売用のオリジナル商品
毎日使う製品にロゴを入れることで、企業名やブランドを自然に目にしてもらえる点も、名入れノベルティのメリットです。
小ロットからまとまった数量までご相談ください
三栄ぷりんとでは、イヤホンケースをはじめ、さまざまな樹脂製品や小物類への名入れ印刷を承っています。
製品の材質、形状、印刷するロゴの大きさ、色、数量などによって、適した印刷方法や治具の形が異なります。
「この製品に印刷できるか分からない」
「ロゴをどのくらいの大きさで入れられるか知りたい」
「支給品へ印刷してほしい」
といった場合も、現物や写真を確認しながらご提案します。
ワイヤレスイヤホンや充電ケースへの名入れをご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
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