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三栄Navi

記事公開日

革製品へのロゴ印刷、外注先でお困りではありませんか?

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革製品を扱っている業者様、ハンドメイド作家様、雑貨メーカー様、イベント物販を行っている方から、

「革小物にロゴを少しだけ入れたい」
「財布やキーケースにブランドマークを入れたい」
「展示会用、販売用に小ロットで作りたい」
「フルカラーで革に印刷できる外注先を探している」

というご相談をいただくことがあります。

三栄ぷりんとでは、UVインクジェットプリンターを使い、革製品・合皮製品へのダイレクト印刷に対応しております。

レーザー刻印や型押しとは違い、UVインクジェット印刷ではロゴやイラスト、写真に近いデザインまでフルカラーで表現できるのが大きな特徴です。

革にフルカラーで直接印刷できる魅力

革製品への名入れというと、焼き印、箔押し、型押し、レーザー刻印などを思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、それぞれに良さがありますが、フルカラーのロゴやカラフルなデザインを入れたい場合には、UVインクジェット印刷が有効です。

例えば、次のような加工に向いています。

  • 革財布へのワンポイントロゴ印刷
  • キーケース、パスケースへのブランドロゴ印刷
  • 合皮ポーチ、ガジェットケースへのデザイン印刷
  • イベント販売用のオリジナル革小物
  • 店舗・ブランドの記念品、ノベルティ
  • 作家様・ショップ様のオリジナルグッズ

版を作らずにデータから直接印刷できるため、数個から数十個程度の小ロットでも相談しやすいのが特徴です。

6〜7年使った革財布でも、印刷がきれいに残っています

実は、当社でUVインクジェットプリンターを導入した当時、テストとして私物の革財布に直接印刷を行いました。

その財布は、印刷後も普段使いとして毎日ズボンの後ろポケットに入れて使っていました。使用期間は、すでに6〜7年ほどになります。

財布ですので、手で触る、ポケットに入れる、出し入れする、こすれる、曲がる、といった負荷が日常的にかかります。

それでも、印刷した部分は今もきれいに残っており、大きな崩れや剥がれは見られません。

この経験から、UVインクジェットによる革への印刷は、単なる見た目の面白さだけでなく、日常使いの製品にも十分な可能性があると感じています。

もちろん、革の種類、表面処理、シボの深さ、オイルの量、使用環境によって仕上がりや密着性は変わります。そのため、本番前のテストは大切です。

ただ、実際に長年使った財布で印刷が残っているという事実は、革製品へのUVインクジェット印刷を検討されている方にとって、大きな安心材料になるのではないでしょうか。

ロゴを入れるだけで、革製品の価値が変わります

革製品は、それ自体に高級感や質感があります。

そこに、ブランドロゴ、ショップ名、イベント名、記念日、オリジナルイラストなどを入れることで、単なる既製品ではなく、販売しやすいオリジナル商品に変わります。

特に、次のような業者様には相性の良い加工です。

革小物を販売しているショップ様

無地の財布、カードケース、キーケース、パスケースなどにロゴを入れることで、ショップオリジナル商品として展開できます。

ハンドメイド作家様・クリエイター様

少量の作品に、自分のブランドマークやイラストを入れることで、作品の統一感や特別感を出すことができます。

雑貨メーカー・OEM業者様

お客様から「少しだけロゴを入れたい」「展示会用に数十個だけ作りたい」といった依頼があった際の外注先としてご利用いただけます。

イベント物販・ノベルティ制作会社様

イベント名や企業ロゴを入れた革小物は、ノベルティとしても販売グッズとしても使いやすいアイテムです。

小ロット・試作・短納期のご相談も可能です

革製品への印刷では、いきなり大量生産するよりも、まずは少量で仕上がりを確認したいというケースが多いと思います。

三栄ぷりんとでは、小ロットのご相談にも対応しております。

「まずは1個だけテストしたい」
「10個〜30個程度で販売用サンプルを作りたい」
「イベントに間に合わせたい」
「持ち込みの革製品に印刷できるか相談したい」

このような場合も、まずはお気軽にご相談ください。

素材や形状によっては、印刷が難しい場合もありますが、実物を確認しながら、できる方法を一緒に検討いたします。

革への印刷で注意したい点

革は天然素材のため、同じように見えても表面の状態が一つひとつ異なります。

特に、次のような点は事前確認が必要です。

  • 本革か合皮か
  • 表面に強い撥水加工やオイル加工があるか
  • シボが深すぎないか
  • 印刷面が平らに固定できるか
  • 使用時に大きく曲がる場所ではないか
  • 濃い革色に対して白インクが必要か

黒や濃い茶色の革にカラー印刷を行う場合は、発色を出すために白インクを下地として使うことがあります。一方で、革の質感を活かしたい場合は、あえて白を使わず、落ち着いた印象に仕上げる方法もあります。

商品イメージや用途に合わせて、印刷方法をご提案いたします。

革製品の外注印刷先をお探しの業者様へ

革製品に少しだけロゴを入れたい。

でも、版を作るほどの数量ではない。
フルカラーで印刷したい。
小ロットで相談できる外注先が欲しい。
持ち込み品に対応してくれるところを探している。

そのような業者様に、UVインクジェットによる革製品へのダイレクト印刷はおすすめです。

三栄ぷりんとでは、これまで主にUVインクジェットプリンターを使った転写シールの作成販売を行ってきましたが、直接印刷によるオリジナルグッズ制作にも力を入れています。

革財布への長期使用テストで感じた耐久性、そしてフルカラー印刷ならではの表現力を活かし、革小物・合皮製品へのロゴ印刷、名入れ、オリジナルグッズ制作をお手伝いいたします。

小ロット、試作、短納期のご相談も承ります。

革製品への印刷でお困りの業者様は、ぜひ一度ご相談ください。

最後に実験で使ってきた、私の醜い財布です

お恥ずかしいのですが、この汚い財布をお見せします。
あくまでも、実験のため、使ってきたと言う事ですので、ご承知ください。
不死鳥のイラストが、直接印刷した画像です。その周りにあるのは、転写シールを使用して、転写印刷したものです。
また、ワンちゃんは、UVレーザで刻印したものです。

財布全体と、不死鳥の拡大画像を参照ください。

  





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三栄ぷりんとは、印刷に関する多彩なサービスを提供しています。
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