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年末年始のご挨拶に、気持ちが伝わるオリジナルグッズを

「今年もお世話になりました」
「来年もよろしくお願いします」
年末年始は、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを、あらためて届ける季節です。
お客様へのご挨拶、社員へのねぎらい、久しぶりに集まる家族への贈り物。そんな場面に、名前やロゴを入れたオリジナルグッズを添えてみませんか。
今回は、年末年始に取り入れたい名入れグッズのアイデアをご紹介します。
1.年末のご挨拶に、ロゴ入りコースター
お客様やお取引先への贈り物には、日常で使えるコースターはいかがでしょうか。
木製のコースターに、お店のロゴや小さなイラストを添える。会社名は控えめに配置し、机や食卓になじむデザインにする。そんな工夫で、受け取った方が使いやすい一品になります。
年末の感謝の言葉は、添えるカードに。グッズ本体は季節を問わないデザインにしておけば、新年を迎えてからも使っていただけます。
「どこに名前を入れるか」だけでなく、「どんな場所で使ってもらうか」まで考えるのが、贈り物づくりの楽しさです。
2.新年のお迎えに、干支やお店の名前を入れた飾り
お正月らしさを楽しむなら、小さな木製プレートなどに、干支や松竹梅のイラストを印刷するアイデアもあります。
お店の名前を添えて受付やレジ横に飾ったり、家族の名前を入れて玄関に置いたり。既製のプレートでも、デザインを加えることで、その場所ならではのお正月飾りになります。
年号を入れれば、その年の記念に。文字を少なくして絵柄を主役にすれば、すっきりとした雰囲気に仕上げられます。
大きな飾りを置く場所がなくても、小さな一品で新年を迎える気持ちを表せそうです。
3.家族が集まるお正月に、名前入りのグラス
家族や親しい人が集まる機会には、一人ひとりの名前を入れたグラスも候補になります。
グラスの外側に名前やイニシャルをさりげなく刻むと、同じ形でも「自分のグラス」という特別感が生まれます。
その場で使ったあとに持ち帰っていただけば、集まった日の思い出も残ります。名前だけ、名前と小さな模様、家族共通のワンポイントなど、そろえ方を考えるのも楽しみのひとつです。
ガラスの材質や形状によって加工できる範囲や仕上がりが変わるため、商品選びの段階でご相談ください。
4.仕事始めに、一人ひとりの名入れボールペン
新しい一年のスタートに、社員やスタッフへ名前入りのボールペンを贈るのはいかがでしょうか。
会社のロゴに、それぞれの名前を添える。あるいは、名前だけを小さく入れる。普段使う道具だからこそ、持ちやすさや書きやすさとともに、名入れの位置にも気を配りたいところです。
「今年も一緒に頑張りましょう」という気持ちを込めた、仕事始めの贈り物として考えられます。
本体の素材や塗装によって適した加工方法が異なりますので、ご希望のペンがある場合は、写真や商品情報をお知らせください。
5.新春の集まりに、名前やロゴ入りのゴルフボール
新年のゴルフや親睦コンペには、名前やロゴを入れたゴルフボールという選択肢もあります。
参加者の名前、開催日、小さな干支のイラストなどを添えれば、その日の記念になるオリジナルグッズに。
球体への印刷では、曲面に合わせて印刷範囲やデザインを考える必要があります。細かな情報を詰め込まず、名前やワンポイントに絞ると、見やすくまとまりやすくなります。
季節感は、少し添えるだけでも伝わります
年末年始のグッズだからといって、文字や模様をたくさん入れる必要はありません。
紅白をアクセントにしたり、小さな梅の花を添えたり。グッズはシンプルにして、カードや包装で季節感を出す方法もあります。
「記念として飾ってほしい」のか、「毎日使ってほしい」のか。
その違いを考えると、商品もデザインも選びやすくなります。贈る相手の暮らしや使う場面を思い浮かべることが、喜ばれる一品への第一歩です。
年末年始の名入れは、お渡しする日から逆算して
三栄ぷりんとでは、UVインクジェット印刷やUVレーザー刻印などを使い、素材や用途に合わせたオリジナルグッズづくりをご相談いただけます。
カラーのロゴやイラストを生かす印刷、名前や文字を落ち着いた雰囲気で入れる刻印など、ご希望の仕上がりに合わせて方法を検討します。
ご相談の際は、用途・数量・ご予算に加えて、「いつお渡ししたいか」をお知らせください。持ち込み品への加工をご希望の場合は、購入前に素材や形状を確認できると、準備を進めやすくなります。
「年末のご挨拶に、少し気の利いたものを」
「新しい一年の始まりに、名前入りの記念品を」
まだ品物が決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。感謝の気持ちや新年への思いを、身近なグッズに添えてみませんか。



