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ゲストの名前入り引き出物はいかがですか?ぐい呑みへの刻印から広がる結婚式の贈り物

結婚式の引き出物や記念品。せっかくなら、出席してくださった方に喜んでもらえるものを選びたいですよね。
以前、三栄ぷりんとで、ぐい呑みのグラスに出席者お一人ずつのお名前を刻印するご依頼をお受けしたことがあります。
お話をいただいたとき、「うまいことを考えられるな」と感じました。
結婚式の記念品に、受け取る方のお名前を入れる。そこに「あなたのために用意しました」という気持ちが加わるように思ったのです。
一人ひとりのお名前が、贈り物の特別感につながる
同じ形のグラスでも、自分の名前が入っていると、少し違ったうれしさがあります。
家に持ち帰って使うときにも、結婚式のことや、お二人のことを思い出すきっかけになるかもしれません。
名前を入れる場所や文字の大きさによって、仕上がりの雰囲気も変わります。大きく華やかに見せる方法もあれば、小さな文字でさりげなく入れる方法もあります。
贈る相手が普段使う姿を想像しながら考えると、名入れのデザインも決めやすくなります。
若いお二人の発想に、教えていただくことがあります
結婚式にまつわるご相談では、若いお二人の発想に感心することがあります。
実際の受注には至らなかったお話もありますが、「そんな使い方もできるのか」「その組み合わせはおもしろいな」と、こちらが気づかされることもあります。
印刷や刻印をする側は、つい「この素材には、どんな加工ができるか」から考えがちです。
一方、お客様は「こんなふうに喜んでもらいたい」というところから考えていらっしゃる。その気持ちを聞くことで、加工の使い道が広がっていくのだと思います。
名前入りのカードも、お一人ずつ作れます
三栄ぷりんとでは、お名前を一枚ずつ変えたカードの印刷も、これまでにいくつかお受けしています。
共通のデザインを使いながら、名前などの部分を一枚ずつ変えて印刷する方法を「バリアブル印刷」といいます。
少し専門的な名前ですが、結婚式で考えると、ゲストごとに名前を変えた席札や、個別のメッセージカードなどに活用できる印刷です。
例えば、引き出物に添えるカードに、
「○○さん、今日は来てくれてありがとう」
と、お相手の名前を入れる。さらに、一緒に過ごした思い出や、お礼の言葉を一言添えるのも素敵だと思います。
品物への名入れだけでなく、紙のカードでも、一人ひとりに向けた贈り物を考えられます。
結婚式の名入れギフト、こんな案はいかがでしょうか
ぐい呑みへの刻印をきっかけに、ほかにも考えられる贈り物をご紹介します。
思い出しました、小石に出席者のイニシャルを入れたい・・・なんて話もありました、話は、裁ち切れになりましたが、どこかでつくられたのでしょうか。
ここからは、制作事例ではなくアイデアのご提案です。
名前入りの木製コースター
ゲストのお名前を刻印したコースターを、お席に置いておくという案です。
当日は席札の役割を持たせ、式の後は持ち帰って使っていただく。会場での演出と、その後の使い道をつなげられます。
木の温かみを生かした、控えめなデザインも似合いそうです。
グラスとコースターの組み合わせ
グラスと木製コースターをセットにするのも一案です。
両方にたくさんの文字を入れなくても、どちらかに名前を入れ、もう一方には小さな共通の模様を添えるなど、すっきりまとめられます。
「家でも使っていただけるものにしたい」という気持ちを形にしやすい組み合わせです。
名前やイニシャル入りの小物
キーホルダーやボールペンなど、持ち帰りやすい小物も候補になります。
名前を大きく見せるのが好みでない方には、イニシャルや控えめな名入れも考えられます。
引き出物に添える小さな記念品や、お見送りの際にお渡しする品としても検討できます。
持ち帰れる席札
木製のコースターや小さなアクリル製のプレートなどに名前を入れ、「席札そのものを記念品にする」という考え方もあります。
式の雰囲気に合わせて書体や絵柄をそろえると、テーブルの飾りとしても楽しめそうです。
お席に置く場合は、飾りとしての美しさに加えて、名前の読みやすさも大切にしたいところです。
名前入りの贈り物は、準備の段取りも大切です
一人ずつ名前が異なる品物では、文字の間違いを防ぐための確認が欠かせません。
漢字の表記、ローマ字のつづり、大文字・小文字などは、制作前にそろえておくと準備を進めやすくなります。
また、名前の長さによって、同じ大きさの文字では収まりにくい場合もあります。全体のバランスを見ながら、読みやすく配置することも必要です。
ご相談の際は、次のような内容をお知らせください。
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ご希望の品物と数量
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入れたい名前や絵柄
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品物のお持ち込みを予定しているか
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結婚式の日程と、手元に必要な日
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ご予算の目安
持ち込み品への加工は、素材や形状によって対応が変わります。品物をご購入になる前に、写真や商品情報を添えてご相談いただけると、加工方法を検討しやすくなります。
会場で席札として使う場合は、持ち込みや配置について、会場にもあらかじめ確認しておくと安心です。
「来てくれてありがとう」を、お名前と一緒に
ぐい呑みへの名入れのお仕事から、ゲスト一人ひとりのお名前を入れた贈り物のよさを、改めて感じました。
特別感は、品物の大きさや豪華さだけで決まるものではないと思います。
自分の名前が入っていること。自分に向けた言葉が添えられていること。そんな小さな工夫からも、感謝の気持ちは伝わるのではないでしょうか。
三栄ぷりんとでは、印刷や刻印を通して、結婚式の名入れギフトやカードづくりのご相談を承っています。
「こんなものに名前を入れられるかな」という段階でも、どうぞお聞かせください。お二人のアイデアをもとに、どのような形にできるか一緒に考えていきます。
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