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厚さ150mmまで対応。UVインクジェットで広がるオリジナルグッズ作成

オリジナルグッズを作りたいと考えたとき、多くの場合は「平らな板」「薄いアクリル」「スマホケース」「キーホルダー」などを思い浮かべるかもしれません。
しかし、UVインクジェットプリンターの大きなメリットのひとつは、紙やシートだけでなく、ある程度の厚みがある立体物にも直接印刷できることです。
三栄ぷりんとでは、厚さ約150mmまでの素材・製品に対応できるUVインクジェット印刷を活用し、さまざまなオリジナルグッズ制作のご相談を承っております。
「既製品にロゴを入れたい」
「少量だけオリジナル商品を作りたい」
「イベント販売用に小ロットで試作したい」
「外注先として、細かく相談できる印刷会社を探している」
このような場合に、厚物対応のUVインクジェット印刷はとても相性の良い加工方法です。
UVインクジェット印刷とは
UVインクジェット印刷は、インクを素材に吹き付けた直後に紫外線で硬化させる印刷方法です。
一般的な紙への印刷とは異なり、インクが素材に染み込むのを待つのではなく、表面に定着させるため、プラスチック、アクリル、金属、木材、合皮、革小物、各種ケース類など、さまざまな素材への印刷に対応しやすいのが特徴です。
また、版を作らずにデジタルデータから直接印刷できるため、1個からの試作や、数十個単位の小ロット制作にも向いています。
厚さ150mmまで印刷できるメリット
一般的な印刷では、印刷できる対象物の厚みに制限があり、薄いシート状のものや平板素材が中心になります。
一方、厚物対応のUVインクジェットプリンターでは、印刷台に置ける範囲であれば、厚みのある既製品や立体物にも直接印刷できる可能性があります。
厚さ150mmまで対応できることで、次のようなメリットがあります。
既製品に直接ロゴやデザインを入れられる
厚みのある商品に印刷できると、既製品をベースにしたオリジナルグッズ制作がしやすくなります。
たとえば、ケース、箱、小物入れ、アクリル製品、木製品、ノベルティ雑貨などに、企業ロゴ、店舗名、イベント名、キャラクター、写真、イラストなどを直接印刷することができます。
シールを貼る方法と違い、素材に直接印刷するため、見た目がすっきりし、オリジナル品としての仕上がり感も高まります。
グッズ制作の選択肢が広がる
印刷できる厚みが限られていると、どうしても薄い素材や定番品に商品が偏りがちです。
しかし、150mm程度までの厚みに対応できると、少し高さのある雑貨や立体的な商品にも印刷できるため、グッズ企画の幅が広がります。
たとえば、次のような用途が考えられます。
企業ノベルティ、展示会配布品、イベント販売グッズ、学校行事の記念品、店舗オリジナル商品、アーティストグッズ、ペット写真グッズ、スポーツチームの記念品、ブランドの試作品などです。
「この商品に印刷できるだろうか」という段階からご相談いただければ、素材の形状や印刷面を確認しながら、現実的な加工方法をご提案いたします。
小ロットの試作に向いている
UVインクジェット印刷は、版を作らずにデータから直接印刷するため、小ロット制作に向いています。
たとえば、最初から大量に作るのではなく、
まず10個だけ試作したい。
イベント用に30個だけ作りたい。
デザイン違いで数種類作りたい。
販売テスト用に少量だけ用意したい。
量産前に仕上がりを確認したい。
このようなケースでも対応しやすいのが特徴です。
特に、オリジナルグッズ販売を始めたばかりの方や、企業の販促担当者様にとって、最初から大量在庫を抱えずに試せることは大きなメリットです。
1個ずつ違うデザインにも対応しやすい
デジタル印刷のため、1個ずつ名前を変える、番号を変える、写真を変えるといった可変印刷にも対応しやすくなります。
たとえば、社員名入りの記念品、チームメンバーごとの名入れグッズ、卒業記念品、ペット写真入りグッズ、シリアル番号入りの限定商品などにも活用できます。
大量生産品とは違う、「少しだけ特別なグッズ」を作りたい場合に、UVインクジェット印刷は力を発揮します。
厚物印刷で相性の良いグッズ例
厚さ150mmまで対応できるUVインクジェット印刷では、次のようなグッズ制作が検討できます。
小型ケース・収納ケース
プラスチックケース、小物ケース、カードケース、工具ケース、ガジェットケースなどは、企業ロゴやブランド名を入れることで、実用性のあるノベルティになります。
展示会や営業配布用のグッズとしても使いやすく、既製品をベースにすれば小ロットでも始めやすいアイテムです。
アクリル・樹脂製グッズ
アクリルブロック、アクリルスタンド、アクリルプレート、樹脂製キーホルダー、ディスプレイ用品などは、フルカラー印刷との相性が良い素材です。
写真、イラスト、ロゴ、キャラクターなどを鮮やかに表現できるため、イベント物販や記念品にも向いています。
木製品・木箱・ウッド雑貨
木製の小物、木箱、ウッドプレート、コースター、記念品などにも、デザインによってはUVインクジェット印刷が活用できます。
木の質感を活かしながら、ロゴや文字、カラーイラストを加えることで、温かみのあるオリジナルグッズになります。
合皮・革小物
合皮ポーチ、パスケース、キーケース、カードケース、革タグなどにも、素材との相性を確認しながら印刷が可能です。
特に、ブランドロゴ、限定デザイン、イベント名、チーム名などを入れることで、小ロットのオリジナル商品として展開しやすくなります。
企業・工場向けの管理グッズ
UVインクジェット印刷は、販促グッズだけでなく、業務用の管理プレートや識別タグにも活用できます。
備品管理用の番号、QRコード、部署名、注意表示、機械管理ラベルなど、実用目的の印刷にも対応できます。
「かわいいグッズ」だけでなく、「現場で使うための印刷物」としても、厚物対応のメリットはあります。
外注先を探している制作会社・製造会社様へ
オリジナルグッズの依頼を受けている会社様の中には、印刷や名入れの一部を外注したいというケースも多いと思います。
「お客様から小ロットの相談が来たが、自社設備では対応できない」
「立体物への印刷だけ外注したい」
「試作段階なので、細かく相談しながら進めたい」
「短納期で対応できる印刷先を探している」
このような場合も、お気軽にご相談ください。
三栄ぷりんとでは、印刷会社としての実務経験を活かしながら、素材・形状・数量・納期に応じた現実的なご提案を行います。
印刷できるかどうかは、素材と形状の確認が大切です
UVインクジェット印刷は幅広い素材に対応できますが、すべての素材・形状に必ず印刷できるわけではありません。
シリコン樹脂やフッ素系樹脂を使っている、または、撥水加工したものは苦手です。下地にプライマーインクを引いても耐久性が出ない場合もあります。
印刷面が大きく湾曲しているもの、表面に強い凹凸があるもの、インクが密着しにくい素材、印刷後に強く曲げたり擦れたりする用途では、事前確認が必要です。
また、厚さ150mmまで対応できる場合でも、印刷面が平らであること、プリンターのヘッドに干渉しないこと、治具で安定して固定できることなどが重要になります。
そのため、本制作の前に、サンプル確認やテスト印刷をおすすめする場合があります。
小ロット・短納期のオリジナルグッズ制作はご相談ください
オリジナルグッズ制作では、最初から完璧な仕様が決まっていないことも少なくありません。
「この素材に印刷できるか」
「何個から作れるか」
「ロゴデータはこれで使えるか」
「イベントまでに間に合うか」
「既製品を持ち込んでもよいか」
こうした段階からでもご相談いただけます。
厚さ150mmまで対応できるUVインクジェット印刷を活用することで、これまで難しかった立体物や既製品へのオリジナル印刷にも可能性が広がります。
企業ノベルティ、イベントグッズ、販売用オリジナル商品、学校・団体の記念品、小ロットの試作品など、まずはお気軽にご相談ください。
三栄ぷりんとは、小ロット・短納期・相談しやすさを大切にしながら、オリジナルグッズ作成をサポートいたします。



