1. 主要ページへ移動
  2. メニューへ移動
  3. ページ下へ移動

三栄Navi

記事公開日

モノクロ画像変換Gmeから、レーザ刻印まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
少し前の三栄NAVIにおいて、ワンちゃん、ネコちゃんの写真から、レーザ刻印用のモノクロデータのについて紹介しました。
生成AIのGeminiを使用した方法です。
生成の指示のプロンプトをGemに登録する事が出来るため、何回でも呼び出して、多くの写真でテストしました。

今回は、作成したモノクロ画像を使って、刻印するまでの流れを紹介したいと思います。

入稿写真からモノクロデータ生成

犬猫写真から、レーザー刻印するためのモノクロ画像データ生成は、Gemniの画像生成nano bananaを使用。
プロンプトをGemに登録してます。

1,Gemから選択 プロンプト選択

 

2,写真をドラック(犬の写真)




3,実行


4,Gemini で生成された画像をダウンロード


5,イラストレータで簡単な処理(アウトライン化して、 名前などいれた)



レーザー刻印

1、レーザー用アプリ(lightbun)に、イラレデータをインポート、サイズ等設定




2,刻印パラメータの設定(サイズや 周波数・速度・Qパルス・ライン間隔・・・)





3,レーザー加工機にセット。

  弊社は Omni1を使用しております



4,刻印実行



5,木製キーフォルダーへ刻印

 
6, 同じデータで、刻印サイズ及びパラメータ等を変えて、竹製コースターへにも刻印



最後に


お客様から、写真の原稿をいただき、レーザー刻印の実行までの工程を流して見ました。
刻印用データ生成のプロンプトの結果を検証が目的で、入稿の写真のDTP作業の容易性をたしかめる為でした。
DTP作業の無償/有償の判断にが出来ればと思ってます。


 

 




 






  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Contact

お問い合わせ

三栄ぷりんとは、印刷に関する多彩なサービスを提供しています。
お客様のご要望にできるだけお応えします。お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

03-3785-4402

9:00~18:00 ※土日・祝日除く