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モノクロ画像変換Gmeから、レーザ刻印まで

生成AIのGeminiを使用した方法です。
生成の指示のプロンプトをGemに登録する事が出来るため、何回でも呼び出して、多くの写真でテストしました。
今回は、作成したモノクロ画像を使って、刻印するまでの流れを紹介したいと思います。
入稿写真からモノクロデータ生成
犬猫写真から、レーザー刻印するためのモノクロ画像データ生成は、Gemniの画像生成nano bananaを使用。プロンプトをGemに登録してます。
1,Gemから選択 プロンプト選択
2,写真をドラック(犬の写真)

3,実行

4,Gemini で生成された画像をダウンロード
5,イラストレータで簡単な処理(アウトライン化して、 名前などいれた)

レーザー刻印
1、レーザー用アプリ(lightbun)に、イラレデータをインポート、サイズ等設定
2,刻印パラメータの設定(サイズや 周波数・速度・Qパルス・ライン間隔・・・)
3,レーザー加工機にセット。
弊社は Omni1を使用しております
4,刻印実行
5,木製キーフォルダーへ刻印
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6, 同じデータで、刻印サイズ及びパラメータ等を変えて、竹製コースターへにも刻印
最後に
お客様から、写真の原稿をいただき、レーザー刻印の実行までの工程を流して見ました。
刻印用データ生成のプロンプトの結果を検証が目的で、入稿の写真のDTP作業の容易性をたしかめる為でした。
DTP作業の無償/有償の判断にが出来ればと思ってます。





