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プレゼントに添えるひと言まで考える、オリジナルグッズの贈り方

プレゼントに添えるひと言まで考える、オリジナルグッズの贈り方
相手の好きな色を選んで、名前を入れて。プレゼントの準備ができたら、最後に小さなカードを添えてみませんか。
「いつもありがとう」
「新しい毎日を応援しています」
「これを使って、好きな時間を楽しんでください」
品物にひと言が添えられていると、選んだ理由や、贈る方の気持ちまで伝わります。
今回は、名入れグッズとメッセージカードを組み合わせた、プレゼントの贈り方をご紹介します。
グッズには名前を、カードには感謝の言葉を
ボールペンやキーホルダーなど、小さな品物に入れられる文字には限りがあります。
そこで、グッズには名前やイニシャルをさりげなく入れ、伝えたい気持ちはカードに添える方法があります。
例えば、ボールペンには相手のお名前を。カードには、「いつも相談に乗ってくれてありがとう。仕事で使ってもらえたらうれしいです」とひと言。
品物は日常で使いやすく、カードには贈る理由をしっかり残せます。
名入れとメッセージを一緒に考えると、それぞれに何を入れるかも決めやすくなります。
いつもの言葉に、具体的な出来事をひとつ
カードを書くときは、相手に普段話しているような言葉から考えてみましょう。
「ありがとう」に、何がうれしかったのかを少し添えるだけでも、その方に向けた文章になります。
「先日の準備を手伝ってくれてありがとう」
「忙しいときに声をかけてくださって、うれしかったです」
「いつも家族のことを気にかけてくれてありがとう」
一緒に過ごした時間や、助けてもらった場面に触れると、受け取る方もその出来事を思い浮かべられます。
長い文章でなくても構いません。伝えたいことをひとつ選び、短く書くだけでも十分です。
贈る場面に合わせた、短いメッセージの例
どんな言葉を添えるか迷ったときは、次の文例を、ご自身の言い方に置き換えてみてください。
| 贈る場面 | カードに添えるひと言の例 |
|---|---|
| 友達へのお礼 | いつも話を聞いてくれてありがとう。ほっとひと息つく時間に使ってもらえたらうれしいです。 |
| 誕生日のお祝い | お誕生日おめでとう。好きな色を選んで、名前を入れてみました。毎日のお供にしてもらえたらうれしいです。 |
| 就職・新生活のお祝い | 新しいスタート、おめでとう。これからの毎日に使ってもらえたらと思い、選びました。応援しています。 |
| 退職する方へ | これまでたくさん助けていただき、ありがとうございました。これからも、好きなことを楽しむ時間のお供にしてください。 |
| 家族への贈り物 | いつも見守ってくれてありがとう。また一緒に、ゆっくりお茶を飲もうね。 |
相手との関係に合わせて、丁寧な言葉にしたり、親しみのある表現にしたり。普段の呼び方を入れるだけでも、ぐっと身近なカードになります。
その品物を選んだ理由も、ひと言に
プレゼントを選ぶときには、きっと何か理由があるはずです。
好きな色だったから。趣味に使ってもらえそうだから。いつも持ち歩いているものが、少し古くなっていたから。
そんな気づきを言葉にするのも、ひとつの贈り方です。
ゴルフ好きな方への名入れボールなら、「また一緒にラウンドできる日を楽しみにしています」。
ペットの写真を使ったグッズなら、「この表情がとてもかわいかったので、いつも見られる形にしてみました」。
品物とメッセージがつながると、相手を思い浮かべながら選んだことが伝わります。
グッズとカードのデザインを、少しそろえる
カードの見た目にも、品物とのつながりを持たせられます。
グッズに入れた小さなお花を、カードの隅にも添える。品物の色に合わせて、文字や模様の色を選ぶ。写真入りのグッズなら、カードにも同じ写真の一部を使う。
すべてを同じにしなくても、色やモチーフをひとつ合わせると、贈り物全体にまとまりが生まれます。
カードの大きさも、品物や箱に合わせて考えたいところです。小さな贈り物にはコンパクトなカードを、少し長く言葉を添えたい場合には二つ折りのカードを選ぶなど、文章量に合わせた形を検討できます。
印刷したカードに、手書きのひと言を加える
絵柄や共通のメッセージを印刷しておき、相手のお名前や個別のひと言を手書きで添える方法もあります。
例えば、カードには小さく「ありがとう」と印刷し、その下に余白を残す。渡す前に、「この前のお話、とても励みになりました」と書き添える。
印刷で全体の雰囲気を整えながら、一人ひとりへの気持ちも加えられます。
複数の方へ贈る場合にも、共通のカードに、それぞれとの思い出を書き足す楽しみがあります。手書きする予定があれば、書き込む場所や紙の書きやすさも含めて考えておくと便利です。
離れている方へ送るときにも
直接会って渡せないときは、カードが、贈る方の言葉を届けてくれます。
何のお祝いなのか、どんな気持ちで選んだのか。短い文章でも、品物と一緒に届くことで、プレゼントの意味が分かりやすくなります。
カードには、相手のお名前とともに、贈る方のお名前も添えておきましょう。ご家族や仲間から一緒に贈る場合は、誰からのプレゼントか分かるようにすると、受け取る方にも伝わります。
名入れも、添えるカードもご相談ください
三栄ぷりんとでは、オリジナルグッズへの名入れと、プレゼントに添えるカードの印刷をご相談いただけます。
「グッズと同じ絵柄をカードにも入れたい」
「共通の文章を印刷して、ひと言だけ手書きしたい」
「箱に収まる大きさのカードを作りたい」
そんなご希望も、お気軽にお知らせください。品物やカードの数量、ご予算、お渡しする予定日に合わせて、内容を検討いたします。
相手のために選んだ品物に、相手のために考えた言葉を添える。
名入れから小さなカードまで、贈る方らしいプレゼントづくりをお手伝いします。



