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子どもの描いた絵を、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントに

大きな笑顔の似顔絵や、色とりどりのお花。一文字ずつ一生懸命に書いた「ありがとう」。
子どもの描いた絵には、そのときの気持ちや、その年齢ならではの表現が詰まっています。
そんな一枚を、木製プレートやタイルに印刷して、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにしてみませんか。
紙に描いた大切な作品を、暮らしの中で飾って楽しめる形にする。今回は、子どもの絵を生かしたオリジナルグッズのアイデアをご紹介します。
少し曲がった線も、大きさの違う文字も、その子らしさ
子どもの似顔絵を見ると、顔いっぱいに描かれた笑顔や、思いがけない色使いに、思わず顔がほころぶことがあります。
線が少し曲がっていたり、左右の目の大きさが違っていたり。手書きの文字が、途中から大きくなっていることもあるでしょう。
そうしたところにも、その子らしさがあります。
プレゼントにするときも、線の揺れや文字の形を含めて残しておくと、後から見たときに「この頃は、こんな絵を描いていたね」と振り返るきっかけになります。
今描いた一枚が、おじいちゃん・おばあちゃんにとっても、家族にとっても、成長の記念になるのではないでしょうか。
木製プレートに、やさしい雰囲気の似顔絵を
木製プレートは、木目や素材の色合いを楽しめる贈り物です。
おじいちゃん・おばあちゃんの似顔絵を並べたり、子どもが描いた家族の絵を入れたり。お花や動物など、お気に入りの絵を使うのもよさそうです。
絵の下に小さく名前や描いた年齢を添えれば、成長の記録にもなります。
玄関の棚やリビングの一角など、飾る場所を思い浮かべながら、大きさや向きを考えてみましょう。
木目や下地の色は印刷の見え方にも関わりますので、絵と素材の組み合わせを確認しながら仕上がりを検討します。
タイルに印刷して、小さな絵として飾る
白いタイルに絵を印刷し、スタンドなどに立てて飾る方法もあります。
似顔絵一枚を主役にしたり、絵と手書きのメッセージを組み合わせたり。小さなスペースにも置ける、飾るためのプレゼントとして考えられます。
兄弟姉妹がそれぞれ描いた絵を、別々のタイルにして並べるのもひとつのアイデアです。同じテーマでも、描き方や色使いにそれぞれの個性が表れます。
用紙とタイルでは縦横の比率が違う場合があります。絵の端を切り取るか、余白を残して全体を入れるかも、作品を見ながら考えたいところです。
手書きの「ありがとう」も、一緒に残す
似顔絵に添えられた「ありがとう」や「だいすき」の文字も、大切な作品の一部です。
書き慣れた書体に置き換えず、手書きの文字を画像として取り込むことで、筆跡の特徴を生かせます。
絵と文字を一枚の紙に描いても、別の紙に描いたものを組み合わせても構いません。別々に用意すると、品物の形に合わせて配置を考えやすくなる場合もあります。
ただし、小さな品物にたくさんの絵や文字を入れると、一つひとつが見えにくくなります。似顔絵と短いひと言など、残したいものを選ぶと、作品が伝わりやすくなります。
原画を撮影するときは、線や色が分かるように
紙に描いた絵は、スキャンした画像や、スマートフォンで撮影した写真からご相談いただけます。
スマートフォンで撮るときは、次の点を意識してみてください。
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紙をできるだけ平らに置き、真正面から撮る
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明るい場所で、手やスマートフォンの影が入らないようにする
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絵や文字の端が切れないよう、紙全体を写す
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ピントを確認し、撮影した元の画像を残しておく
淡い鉛筆の線や薄い色は、写真では分かりにくくなることがあります。撮影後に画像を拡大し、大切な部分が写っているか確認すると安心です。
すでに描いてある絵でも、まずは画像をお見せください。原画はご家庭で大切に保管しながら、その絵を使った贈り物を考えられます。
どこまで整えるかも、ご相談ください
絵をグッズにするときは、紙の周囲の余白を整えたり、配置を調整したりすることがあります。
その際も、子どもの描いた線や色、文字の味わいをどう残すかが大切です。
「紙の背景はなくして、絵だけを使いたい」
「手書きの文字も含めて残したい」
「線の形は変えずに配置だけ整えたい」
このようなご希望をお知らせいただけると、仕上がりの方向を共有しやすくなります。
原画と印刷では、素材やサイズによって色や細部の見え方が変わります。絵の内容を確認しながら、適した品物や加工方法をご案内します。
会いに行く日に、絵のプレゼントを
誕生日や敬老の日のお祝いに。年末年始の帰省や、久しぶりに会いに行くときの贈り物に。
子どもが自分で描いた絵を渡しながら、「ここがおじいちゃん」「これは一緒に見たお花」と説明する時間も、思い出になりそうです。
三栄ぷりんとでは、木製品やタイルなどへの印刷を通じて、絵や手書き文字を生かしたオリジナルグッズづくりをご相談いただけます。
まだ品物が決まっていなくても構いません。お手元の絵と、贈る相手、ご希望の数量やお渡し日をお知らせください。
今だから描ける一枚を、いつも目に入る場所で楽しめるプレゼントにしてみませんか。



