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ガラス刻印は安全?食品グラスや日用品への加工について

「ガラス刻印って、食品用のグラスや普段使う日用品に施しても大丈夫なの?」
初めてご利用を検討される方からよくいただくご質問です。
結論から言うと、UVレーザーによるガラス刻印は安全性が高く、食品用のグラスや日用品への加工にも適しています。
今回は、その理由や安心してご利用いただくためのポイントをご紹介します。
ガラス刻印の仕組みと安全性
ガラス刻印は、インクや薬品を使うのではなく、レーザーでガラス表面を直接削る加工方法です。
つまり、刻印部分に異物や塗料が残ることがなく、食品や人体に影響を与える心配はありません。
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非接触加工のため、ガラスの内部に有害物質が混入しない
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表面を削るだけなので、食品や飲み物が触れる部分も安全
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水や熱にも強いため、日常的に使用しても刻印が劣化しにくい
食品グラスへの刻印は大丈夫?
ワイングラスやビアジョッキ
飲み口部分を避けて刻印することで、使用感に影響を与えません。
光の反射でロゴやメッセージが美しく浮かび上がり、特別感のあるマイグラスに仕上がります。
タンブラーやロックグラス
毎日の食洗機使用にも耐えられる耐久性があり、長く安心してご利用いただけます。
日用品への刻印は?
フォトフレームや時計
食品に触れないアイテムなので、安全性はまったく問題なし。
長期間飾っても刻印が色あせたり剥がれたりしません。
ペーパーウェイトや小物入れ
実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムに仕上がり、デスクやリビングを彩るインテリア雑貨としても人気です。
刻印の安全性に関するよくある質問
Q. 刻印部分はザラザラしていて危険では?
A. UVレーザー刻印は非常に細かい加工のため、表面は滑らかで手を傷つける心配はありません。
Q. 食洗機や熱湯で使っても大丈夫?
A. はい、問題ありません。刻印はガラス自体に施されるため、剥がれたり色落ちすることはありません。
Q. アルコールや薬品で洗浄しても大丈夫?
A. はい、耐薬品性もあるため、清掃や消毒にも耐えられます。
まとめ
ガラス刻印は、
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インクや薬品を使わない加工方法であり、食品や人体に影響を与えない
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食品用のグラスや日用品への加工も安心して利用できる
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耐久性が高く、日常使いにも適している
という点から、安全性が非常に高いサービスです。
結婚祝いのグラスから、日常使いのタンブラー、記念用のインテリアまで、安心してオリジナル刻印を楽しんでいただけます。



