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三栄Navi

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名入れだけじゃない!イラストやロゴもガラスに刻印可能

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UVレーザー刻印 イメージ図

ガラスへのレーザー刻印というと、名前や記念日を入れたグラスを思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、刻印できるものは文字だけではありません。

イラスト、会社や店舗のロゴ、手描きの絵、シンボルマークなども、データの状態やガラス製品の形状を確認したうえで刻印できます。

個人向けの記念品から、企業の周年記念品、店舗用品、表彰品まで、さまざまな用途に活用できます。

ガラスにはどのように刻印される?

三栄ぷりんとでは、UVレーザー加工機を使用してガラス製品へ刻印しています。

インクを使って色を付ける加工ではなく、レーザーを照射してガラス表面を変化させる方法です。そのため、刻印部分は黒やカラーではなく、白っぽいすりガラス状に見えます。

光の当たり方や見る角度によって、刻印の濃さや見え方が変わることもあります。

文字以外にも刻印できます

会社や店舗のロゴ

会社ロゴや店舗ロゴを入れることで、一般的なガラス製品をオリジナルの記念品や店舗用品にできます。

例えば、次のような用途が考えられます。

  • 会社の創立・周年記念品
  • 社内表彰や退職記念品
  • 店舗名入りのグラス
  • イベントやキャンペーンの記念品
  • 得意先や来場者への贈答品

ロゴの細い線や小さな文字は、刻印サイズによってつぶれる場合があります。実際に使用する大きさに合わせたデータ調整が必要です。

イラストやワンポイントマーク

動物、花、趣味を表す道具など、シンプルなイラストも刻印できます。

名前とイラストを組み合わせると、文字だけの場合とは違った印象になります。

  • 名前とペットのシルエット
  • 記念日と花のイラスト
  • メッセージと趣味のマーク
  • 店名とワンポイントイラスト
  • チーム名とエンブレム

線がはっきりした白黒イラストは、比較的刻印に向いています。

お子さまの絵や手描き文字

紙に描いた絵や文字を画像データにして、刻印用データへ調整することも可能です。

お子さまが描いた似顔絵やメッセージを入れれば、家族へのプレゼントや記念品としても活用できます。

ただし、鉛筆の薄い線や細かすぎる絵は、そのままでは刻印しにくいことがあります。線を濃くしたり、不要な背景を取り除いたりする調整が必要になる場合があります。

写真もそのまま刻印できる?

写真をガラスにレーザー刻印する場合は、写真を白黒の濃淡データへ変換して加工します。

ただし、イラストやロゴと比べて、写真は元画像の状態によって仕上がりが大きく変わります。

人物やペットの写真では、次のような画像が比較的加工に向いています。

  • 顔や被写体が大きく写っている
  • 背景と被写体の区別がはっきりしている
  • 明るすぎたり暗すぎたりしない
  • ピントが合っている
  • 画像サイズが十分にある

小さな刻印では、写真の細かな表情まで再現することが難しい場合があります。そのため、写真を輪郭中心のイラストやシルエットに変更する方法もあります。

ガラス製品の形によって加工条件が変わります

ガラスは、製品の形状によって刻印のしやすさが異なります。

平らなガラス板やプレートは、レーザーの焦点を合わせやすいため、比較的安定した加工ができます。

グラスやボトルのような円筒形製品には、製品を回転させるロータリー治具を使用できる場合があります。ただし、持ち手、段差、強いテーパー、凹凸などがあると、固定や回転が難しいことがあります。

また、レーザー刻印は焦点位置が重要です。曲面や凹凸のある部分では焦点がずれ、刻印の濃さに差が出る場合があります。

ガラス製品を持ち込む場合の確認事項

持ち込み品への加工をご希望の場合は、事前に次の情報をお知らせください。

  • 製品全体の写真
  • 刻印する部分の写真
  • 製品の高さ・幅・直径
  • 刻印したい位置と大きさ
  • 個数
  • ロゴやイラストのデータ
  • 希望納期

Amazonなどで購入した商品を弊社へ直接送る場合も、商品ページの画像だけでは形状や材質を判断できないことがあります。

できるだけ、お客様ご自身でも現物をご確認いただくことをおすすめします。

仕上がりが心配な場合は試作をご相談ください

同じ「ガラス」と表示されている製品でも、材質、表面処理、厚みなどによってレーザーへの反応が異なることがあります。

数量が多い場合や、初めて扱うガラス製品の場合は、本加工の前に試作する方法が安心です。

試作によって、次の点を確認できます。

  • 刻印できる材質か
  • 刻印の白さや濃さ
  • 細い線や小さな文字の見え方
  • 加工位置
  • 製品を治具に固定できるか

ガラスへのカラー表現にはUV印刷もあります

ガラスに会社ロゴや写真をカラーで表現したい場合は、UVインクジェット印刷が向いていることがあります。

レーザー刻印とUV印刷では、仕上がりが大きく異なります。

加工方法 主な仕上がり 向いている用途
UVレーザー刻印 白っぽいすりガラス状 名入れ、ロゴ、線画、記念品
UVインクジェット印刷 フルカラー 写真、カラーイラスト、色付きロゴ

製品の形や印刷位置によって対応できる加工方法が変わるため、現物の写真を確認しながらご案内します。

まとめ

ガラスへのUVレーザー刻印は、名前や日付だけでなく、会社ロゴ、店舗ロゴ、イラスト、手描き文字などにも活用できます。

ただし、仕上がりはガラスの材質や形状、刻印サイズ、元データによって変わります。

「このグラスにロゴを入れられるか」「手描きの絵を記念品にしたい」といった段階でも、製品写真とご希望の内容を添えてお気軽にご相談ください。



ガラス製品への名入れをお受けしております。

 

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