TOP > blog > インデザイン VBスクリプト 図形を描く編 追記
インデザイン
2018/06/29

インデザイン VBスクリプト 図形を描く編 追記

管理者用
blog

インデザインでの図形の描き方を紹介しましたが、一つ抜けていました。

  ⇒ インデザイン VBスクリプト 図形を描く編(2)

多角形の描き方です。

多分、私の場合スクリプトで多角形を描く事は無いと思います。
しかし、皆さんの中には、使う人もいるかもしれませんので紹介します。

多角形のオブジェクトの作成時に、 描画するレイヤー、多角形の頂点数、凹んだ部分をパーセントで指定します。

例では・・・Add("レイヤー 1", 7, 70) で指定してます。

'================多角形 追加================
YS_Point = "40mm"'Ys
XS_Point = "80mm"'(Xs)
YE_Point = "90mm"'(Ye)
XE_Point = "140mm"'(Xe)
ABC_Point = Array(YS_Point, XS_Point, YE_Point, XE_Point)'・・・座標の配列値
Set TakakuObj= myDocument.Pages.Item(1).Polygons.Add("レイヤー 1", 7, 70)'(レイヤー,頂点数,深さ%)
TakakuObj.StrokeWeight = "1mm"
TakakuObj.GeometricBounds = ABC_Point 
'============================

 何らかの図形を後から、多角形に変換する方法もありました。

 TakakuObj.ConvertShape 1129533519, 6, 70'(多角形,頂点数,深さ%)

 一番上の★型が多角形の例です。

 

図形を扱う関連のプロパティーやメソッドは多いようです。
エクセルVBA オブジェクトブラウザー で見ると、かなりの設定項目が出て来ます。

全部、試してみたい気はします。
そして、皆さんに紹介したいと思いますが、私にはちょっときつそうです。
必要時に、その方法を探しながらと言う事にします。

 

以上

 

 

関連記事