木製品への印刷・刻印事例
木製キーホルダー、コースター、木箱などの小さなオリジナルグッズから、木製プレート、店舗サイン、記念パネルまで、木製品への印刷・レーザー刻印の加工事例をご紹介します。
三栄ぷりんとでは、UVインクジェットプリンターによるカラー印刷と、UVレーザーによる刻印を使い分け、木製品へのロゴ入れ、名入れ、写真印刷、メッセージ加工などを行っています。
木材は、木目や色合い、表面の状態によって仕上がりが変わります。その違いも木製品ならではの魅力です。
掲載している事例以外の木製品についても、お気軽にご相談ください。
木製品への印刷・刻印事例
木製品には、会社ロゴ、店舗名、名前、記念日、写真、イラスト、メッセージなどを入れることができます。
加工する内容や木材の状態に合わせて、UVインクジェット印刷とUVレーザー刻印を使い分けます。
このページでは、実際に制作・試作した木製品への加工事例を、商品や用途ごとにご紹介します。
木製キーホルダーへの加工事例
木製キーホルダーに、名前、記念日、企業ロゴ、店舗ロゴ、イラストなどを入れる事が。
レーザー刻印では、木目を活かした茶系から濃い茶系の落ち着いた仕上がりになります。
UVインクジェット印刷では、カラーのロゴ、写真、イラストなども表現できます。
卒業・卒団記念、イベントグッズ、店舗オリジナル商品、ペットグッズ、記念品などに利用できます。
UVインクジェット
通常は、マット調での印刷となります。
UVレーザー
UVレーザの場合、あまり焦げないので、色的には薄い。
木札・ネームプレートへの加工事例
木札や小型のネームプレートに、名前、番号、店名、短いメッセージなどを入れる。
和風の木札、ペット用ネームタグ、ロッカー札、席札、商品タグなどにも展開できます。
木の素材感とレーザー刻印の相性がよく、文字やシンプルなマークを入れることで、温かみのある仕上がりになります。
木製コースターへの加工事例
竹製コースター 刻印
木製(竹製)コースターに、、イラストなどを入れた事例です。
店舗ロゴ、企業ロゴ、記念日、名前
レーザー刻印では木目を活かした落ち着いた印象になり、UVインクジェット印刷ではカラーのロゴや写真を表現できます。
同じ素材に対して、印刷と刻印の違いを比較しやすい商品です。
飲食店の店舗用品、周年記念品、イベントグッズ、企業ノベルティーなどに利用できます。
木箱・木製ケースへの加工事例
木箱のふたや側面に、会社ロゴ、商品名、贈答用メッセージ、記念日などを入れた事例です。
商品パッケージ、贈答品、周年記念品、記念品用ケースなどに利用できます。
木箱そのものを記念品として仕上げたり、中に入れる商品と組み合わせたりすることもできます。
木箱の貯金箱
木箱の貯金箱に桜のイラストをいれました。
会社ロゴ、商品名、贈答用メッセージ、記念日などを入れると、用途が広がり
商品パッケージ、贈答品、周年記念品、記念品用ケースなどに利用できます。
木箱そのものを記念品として仕上げたり、中に入れる商品と組み合わせたりすることもできます。

木製文具・デスク用品への加工事例
ペン・スマホ立て
木製のペンケース、定規、カードケース、スマートフォンスタンド、メモスタンドなどへの加工事例です。
企業ロゴや名前を入れることで、会社の記念品やノベルティーとして利用できます。
木の温かみが感じられるため、一般的なプラスチック製品とは異なる印象のグッズになります。

木製プレート・店舗サインへの印刷事例
案内プレート
木製の板やプレートに、店舗名、会社ロゴ、案内表示、営業時間、写真、イラストなどを直接印刷した事例です。
三栄ぷりんとのUVインクジェットプリンターは、最大A2サイズ程度まで対応できます。
そのため、木製キーホルダーやコースターなどの小物だけでなく、店舗サイン、案内プレート、ウェルカムボード、展示用パネルなど、比較的大きな木製品への印刷もご相談いただけます。
木目を残して印刷すると、木の風合いを活かしたナチュラルな仕上がりになります。
必要に応じて白インクを使用し、色をはっきり見せる方法もあります。

記念パネル・贈答用プレートへの加工事例
記念パネル
木製パネルに、写真、名前、記念日、会社ロゴ、メッセージなどを入れた事例です。
周年記念、退職記念、竣工記念、開店祝い、表彰記念など、少し大きめの記念品にも利用できます。
写真やイラストをカラー印刷し、名前や日付をレーザー刻印するなど、印刷と刻印を組み合わせた加工も可能です。

印刷とレーザー刻印の違い
木製品への加工では、表現したい内容によって加工方法を選びます。
UVインクジェット印刷
写真、イラスト、カラーの会社ロゴなどを表現したい場合に向いています。
木目を残した印刷のほか、白インクを使用して発色を高める方法もあります。
UVレーザー刻印
名前、日付、文字、ロゴ、線画などを落ち着いた雰囲気で入れたい場合に向いています。
インクを使用せず、木の表面をレーザーで変化させるため、茶系から濃い茶系の仕上がりになります。
印刷と刻印の組み合わせ
表面にカラーのロゴや写真を印刷し、裏面に名前や記念日を刻印する加工もできます。
一つの商品に二つの加工方法を組み合わせることで、よりオリジナル性の高い木製品を作ることができます。
木材による仕上がりの違い
木材は天然素材のため、同じ種類でも木目、色味、硬さ、表面の状態に違いがあります。
レーザー刻印の濃さや色は、木材の種類によって変わります。
明るい色の木材では刻印が比較的はっきり見えやすく、濃い色の木材ではコントラストが弱くなる場合があります。
UVインクジェット印刷も、木材の色や木目の影響を受けます。
白インクを使用しない場合、白色や淡い色の部分には木目が透けて見えます。
この仕上がりを木製品ならではの風合いとして活かすこともできます。
持ち込み木製品への加工
お客様がご用意された木製品への印刷や刻印もご相談いただけます。
木製雑貨、木箱、木製プレート、記念品、店舗用品など、加工したい製品の写真、寸法、材質、数量をお知らせください。
ただし、すべての木製品に加工できるとは限りません。
形状、反り、表面処理、塗装、ニス、コーティングなどの状態によっては、加工できない場合やテストが必要になる場合があります。
初めて扱う素材については、事前に状態を確認し、必要に応じて試し加工を行います。
最大A2サイズ程度まで対応
UVインクジェットプリンターは、最大A2サイズ程度までの印刷に対応しています。
小さな木製グッズだけでなく、次のような比較的大きな木製品にも利用できます。
- 木製案内板
- 店舗用サイン
- ウェルカムボード
- 記念パネル
- 展示用パネル
- 商品ディスプレイ
- 店舗什器の一部
- イベント用表示板
※最大加工サイズはA2サイズ程度が目安です。製品の厚み、形状、反り、印刷位置、設置方法などによって、実際に対応できる範囲が変わります。
木製品への加工に関する注意点
木材は天然素材のため、木目、色味、硬さ、表面の状態に個体差があります。
そのため、同じデータや同じ加工設定でも、仕上がりが完全に同じにならない場合があります。
塗装、ニス、オイル、コーティングなどが施されている製品は、印刷の密着性やレーザー刻印の色が変わることがあります。
木材の反りや凹凸が大きい場合、印刷や刻印に濃淡差が出ることがあります。
持ち込み品や初めて扱う素材は、事前確認やテスト加工をおすすめします。
木製品への印刷・刻印をご相談ください
木製キーホルダー、木札、コースター、木箱、木製プレート、店舗サイン、記念パネルなどへの加工をご相談いただけます。
次のようなご相談にも対応しています。
「この木製品に会社ロゴを入れたい」
「少ない数量で作りたい」
「印刷とレーザー刻印のどちらが合うか分からない」
「持ち込みの木製品に名前や記念日を入れたい」
「大きめの木製プレートにカラー印刷したい」
加工を希望する木製品の写真、サイズ、材質、数量、入れたい文字やデザインなどをお知らせください。
内容を確認し、加工方法や仕上がりについてご案内します。
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