オリジナルグッズ制作事例
小物・既製品へのUV印刷、レーザー刻印、名入れ加工
三栄ぷりんとでは、UVインクジェットプリンターとUVレーザー加工機を使用し、さまざまな小物や既製品への印刷・刻印・名入れ加工を行っています。
UVインクジェット印刷では、会社ロゴ、写真、イラスト、文字などをフルカラーで表現できます。
UVレーザー刻印では、名前、日付、管理番号、シリアル番号、ロゴなどを、インクを使用せず素材の表面へ刻印できます。
商品によっては、表面にカラー印刷を行い、別の面に名前や記念日をレーザー刻印するなど、2つの加工方法を組み合わせることもできます。
このページでは、定番商品以外にこれまで加工した小物、既製品、試作品、持ち込み品などの制作事例をご紹介します。
掲載していない商品でも加工できる場合がありますので、「この品物に加工できますか」という段階からお気軽にご相談ください。
さまざまな小物への加工をご相談いただけます
オリジナルグッズには、商品ごとに専用の加工方法が用意されているものだけでなく、市販の小物や部品、ケース、工具、電子機器の付属品など、さまざまな品物があります。
三栄ぷりんとでは、品物の状態を確認し、次のような方法から加工方法を検討します。
- UVレーザーによる文字・ロゴ・番号の刻印
- UVインクジェットによるカラー印刷
- 転写シートを使った加飾
- 名前、日付、管理番号などの個別名入れ
- 加工位置を固定するための治具作成
- 試作品や少量品へのテスト加工
素材や表面処理によって仕上がりが変わるため、必要に応じて事前テストを行います。
オリジナルグッズ・小物の制作事例
文房具・事務用品
ペーパーカッター、筆記具、USBメモリー、カードリーダー、マウスなどの事務用品に、会社名、部署名、ロゴ、管理番号などを入れた事例があります。
社内備品の管理、周年記念品、営業用ノベルティー、イベント配布品などに利用できます。
例
- ペーパーカッターへのロゴ刻印
- USBメモリーへの会社名刻印
- カードリーダーへの商品名・管理番号刻印
- マウスへのロゴ・名前入れ
- タブレット用アダプターへの識別文字刻印
電子機器・周辺用品
モバイルバッテリー、SSDケース、アダプター、ヘッドホン、スマートフォンケースなどへの加工も、素材や形状によって対応できる場合があります。
電子機器は、レーザー照射による熱や内部部品への影響を避ける必要があります。そのため、加工位置、素材、製品の構造を確認したうえで判断します。
例
- モバイルバッテリーへの会社ロゴ刻印
- バッテリーケースへの管理番号刻印
- ヘッドホン部品への文字入れ
- スマートフォン保護ケースへのロゴ刻印
- SSDケースへの製品名・識別番号刻印
※電池や電子回路が内蔵されている品物は、安全性を確認したうえで加工可否を判断します。
工具・アウトドア用品
懐中電灯、ピンセット、爪切り、工具、カメラ用品などへの名入れや識別番号の刻印もご相談いただけます。
会社や施設の備品管理、記念品、個人用の名入れ、チーム用品の識別などに利用できます。
例
- 懐中電灯への名前・会社名刻印
- ピンセットへの識別文字刻印
- 爪切りへの名入れ
- カメラ用レリーズへの品番刻印
- 小型工具へのロゴ・管理番号刻印
食器・生活小物
スプーン、箸、扇子、メガネケースなど、日常で使う小物にも、名前、メッセージ、店舗ロゴなどを入れられる場合があります。
記念品、店舗用備品、プレゼント、販売用商品など、用途に合わせてご相談ください。
例
- スプーンへの名前刻印
- 箸への個別名入れ
- 扇子への文字・ロゴ入れ
- メガネケースへのワンポイント刻印
- 小型ケースへの会社名・記念日刻印
樹脂製品・3Dプリンター出力品
ABS樹脂などの3Dプリンター出力品や、樹脂製の試作品、ケース、パーツ類にも刻印できる場合があります。
ただし、樹脂は種類によってレーザーへの反応が大きく異なります。
白っぽく変化するもの、グレーや茶系になるもの、ほとんど色が変化しないもの、表面が溶けやすいものなどがあります。
量産前の試作品、製品名表示、型番、QRコード、管理番号のマーキングなどにも利用できます。
加工方法について
UVレーザー刻印
UVレーザー刻印は、インクを使用せず、レーザーを照射して素材の表面を変化させる加工です。
会社名、ロゴ、名前、日付、型番、管理番号、シリアル番号、QRコードなどを入れることができます。
刻印色は自由に指定できるものではなく、素材によって異なります。
- 樹脂製品では、グレーや茶系になる場合があります
- ステンレスやスチールでは、茶系に見える場合があります
- アルミでは、白っぽいグレーになる場合があります
- ガラスや陶器では、白っぽいすりガラス状になる場合があります
素材、表面処理、レーザー設定によって、刻印の濃さや見え方が変わります。
UVインクジェット印刷
UVインクジェット印刷では、会社ロゴ、写真、イラスト、文字などをフルカラーで印刷できます。
平らな面のある小物、ケース、プレート、木製品、アクリル製品、金属製品などに向いています。
ただし、強い曲面や大きな凹凸があるものは、印刷ヘッドとの距離が変わるため、印刷範囲が限られる場合があります。
転写シート
直接印刷することが難しい形状や、印刷機に入らない品物には、転写シートを使用できる場合があります。
小物、模型、試作品、ケース、装飾部品などへのワンポイント加飾に向いています。
素材や使用環境によって、密着性や耐久性が異なりますので、用途を確認したうえでご案内します。
小物への加工で大切なこと
素材の確認 |
見た目が同じような商品でも、素材や表面処理が異なると、印刷や刻印の仕上がりが変わります。 可能であれば、商品名、メーカー名、材質表示などをお知らせください。 材質が分からない場合は、現物や予備品を使ってテストすることがあります。 |
加工面の形状 |
UVレーザー刻印では、加工する面を一定の高さに合わせる必要があります。 曲面、傾斜、凹凸がある品物では、レーザーの焦点がずれ、刻印の濃さに差が出る場合があります。 UVインクジェット印刷でも、加工面が平らであるほど安定した印刷ができます。 |
商品を固定する治具 |
小さな品物、丸い品物、傾きやすい品物は、そのままでは正確な位置に加工できません。 その場合は、商品を固定するための治具を作成することがあります。 同じ品物を複数加工する場合は、治具を使用することで、加工位置をそろえやすくなります。 |
予備品について |
持ち込み品への加工では、事前テストや位置合わせが必要になる場合があります。 また、加工中の傷、印刷不良、刻印不良などに備え、可能であれば必要数とは別に予備品をご用意ください。 高額品、一点物、代替品がない品物については、加工をお受けできない場合があります。 |
持ち込み品への加工について
三栄ぷりんとでは、お客様が用意された既製品や支給品への加工もご相談いただけます。
ただし、すべての商品に加工できるわけではありません。
次のような品物は、加工が難しい場合があります。
- 加工面の凹凸が大きいもの
- 強い曲面や傾斜があるもの
- 柔らかく固定できないもの
- 素材が不明なもの
- 熱やレーザーに弱いもの
- 高額品や一点物
- 内部に電池や精密部品が入っているもの
- 表面に特殊なコーティングが施されているもの
まずは、品物全体と加工したい部分が分かる写真をお送りください。
料金について
小物への印刷・刻印料金は、品物の種類、素材、数量、加工方法、加工範囲、データ作成、個別名入れ、治具の有無などによって変わります。
そのため、原則として商品を確認したうえでお見積りします。
料金には、次のような項目が含まれる場合があります。
- 基本加工料金
- 印刷・刻印料金
- データ調整料金
- テスト加工料金
- 治具作成料金
- 個別名入れ料金
- 商品の返送料
少量の場合は、1個あたりの加工料金よりも、データ準備や位置合わせ、テストなどの初期費用の割合が大きくなることがあります。
数量、用途、ご予算をお知らせいただければ、加工しやすい方法をご案内します。
| 小物商品 1ポイント名入れ | 小さなワンポイント刻印の場合、1個500円程度から加工できる事例もあります。 ただし、素材、形状、数量、加工範囲、データ調整、テスト、治具作成の有無によって料金は変わります。 正式な料金は、商品と加工内容を確認したうえでお見積りします。 |
|---|---|
| 治具作成費用 | 刻印の面・位置を水平に固定するため、形状によっては、新たに固定用治具を作成する必要があります。 料金 1000円~ |
ご相談時にお知らせください
お問い合わせの際は、次の内容をお知らせいただくと、加工可否やお見積りを確認しやすくなります。
- 品物の名称
- 品物の写真
- 素材
- 品物のサイズ
- 加工したい位置
- 印刷または刻印する範囲
- 入れたい文字、ロゴ、イラスト
- 数量
- 希望納期
- 使用目的
- 予備品の有無
- ロゴデータの有無
加工する場所が分かるように、写真へ丸印や矢印を入れていただくと確認がスムーズです。
よくあるご質問
1個だけでも加工できますか?
内容によっては、1個からでも対応できます。
ただし、1個の場合でもデータ調整、位置合わせ、テスト、治具作成などが必要になることがあります。
掲載されていない商品でも相談できますか?
ご相談いただけます。
ただし、正確な素材が分からない場合は、加工結果を事前に予測できないため、予備品を使ったテストをお願いすることがあります。
素材が分からなくても相談できますか?
ご相談いただけます。
ただし、正確な素材が分からない場合は、加工結果を事前に予測できないため、予備品を使ったテストをお願いすることがあります。
ロゴデータがなくても大丈夫ですか?
現在お持ちの画像や印刷物を確認します。
データの状態によっては、印刷・刻印用のデータ作成やトレースが必要になる場合があります。
一つずつ違う名前や番号を入れられますか?
内容によって対応できます。
社員名、チームメンバー名、背番号、管理番号、シリアル番号など、一つずつ内容を変える加工もご相談ください。
商品を送る前に加工できるか確認できますか?
まずは写真で確認します。
商品の全体写真、加工面の拡大写真、素材、サイズをお送りください。
写真だけで判断が難しい場合は、現物を確認してから正式にご案内します。
「この品物に加工できますか?」からご相談ください
定番商品だけでなく、身近な小物、店舗用品、社内備品、試作品、持ち込み品などにも、印刷や刻印ができる場合があります。
まだ具体的な加工方法が決まっていなくても問題ありません。
商品の写真、数量、入れたい内容をお知らせいただければ、UVレーザー刻印、UVインクジェット印刷、転写シートなどから、適した方法を検討します。
小ロットのオリジナルグッズ、ノベルティー、記念品、試作品、既製品への名入れ加工をお気軽にご相談ください。
「この品物に加工できますか?」からご相談ください
定番商品だけでなく、身近な小物、店舗用品、社内備品、試作品、持ち込み品などにも、印刷や刻印ができる場合があります。
まだ具体的な加工方法が決まっていなくても問題ありません。
商品の写真、数量、入れたい内容をお知らせいただければ、UVレーザー刻印、UVインクジェット印刷、転写シートなどから、適した方法を検討します。
小ロットのオリジナルグッズ、ノベルティー、記念品、試作品、既製品への名入れ加工をお気軽にご相談ください。
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小物への実験刻印の様子
その他のオリジナルグッズ・ノベルティー・記念品制作については、こちらもご覧ください。














































