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インデザイン
2017/09/03

年賀状サンプル画像の選択作業

管理者用
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先日、ニュースで、年賀状の話が流れていました。

私も、年賀状の準備をしなくてはと、スタートしました。

ニュースの中でも有りましたが、年賀ハガキの売上枚数の減少傾向は止まらず、
若者向けに、スマホとの連携などとサービスを広げようと試行錯誤と言った処です。

印刷屋さんに持ち込まれる年賀状の依頼は、さらに酷いもので激減です。
しかし、今年も準備する事になりました。
と言うより、義務化してしまっているのです。

年賀状に使う絵柄は、今年も用意してます。
仕入れた数は、カラー画像で400件、モノクロ200件とかなりの数になります。

400件のサンプルから、数十点を選んでパンフを作る作業に入ります。
まずは、選ぶ作業から始まります。

これが一番難しい作業です。

 ・・・と言う事で、今回は、選択作業を行うためのサンプル帳の作成までを紹介します。

 

サンプル画像ファイルリスト

絵柄サンプルのファイルリストを作る必要があります。

 ・通常、連番になっているので、エクセルで容易に作れるでしょう。
  もし、ばらばらの場合は、このNAVIでも紹介している、ファイルのリスト化方法を参照ください。

   ⇒ http://www.sanei-print.co.jp/blog/2017/05/03/205


  作成した、画像ファイルのリストの1行目に、
  @マークを付けた行を追加します。(インデザインで画像ファイルを認識させるため)

  例では、[@ファイル名] としてます。

 

 取り込んだ画像に説明等を付けたい場合は、エクセル等で編集します。

 

画像の取り込み


 ・インデザインのデータ結合で行います

  A4サイズのドキメントに、はがきサイズの画像枠を作り、取り込みファイルリストを割り付けます。

 

プレビューして見ます

 

複数レコードレイアウトで、A4用紙にはがき4枚が割り当てられるよう、マージン、行間等を設定します。

 


OKで、面付けのインデザインファイルが出来ました。

回覧

選択と言っても、人それぞれです。
印刷して、回覧です。
人気投票のようなもの、そして選ぶのです。

実際には、3×3の9面付けでレイアウトして印刷しました。

早く選択を終わらせたい!

 

 

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