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2017/06/06

Word 差し込み印刷 宛名シール

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前回、このNAVIブログで、宛名シールの依頼に対し、文字化けで大変苦労した事をお話ししました。
この時の最後に、ワードの差し込み印刷のラベル機能を紹介しますなどとしてました。
実際に、使ってみたので紹介します。

 

目  次 

シールを選択
宛名データの選択
宛名レイアウト
シート全体に割り当て
印刷

 

シールを選択

各メーカのシールのテンプレートが用意されています。
メーカー、サイズを調べて、シールのテンプレートを選択します。

[差し込み文書] ⇒ [差し込み印刷の開始]⇒ [ラベル] ⇒ 「ラベルオプション」 表示

又は、

[差し込み文書] ⇒ [ラベル] ⇒ 「宛名ラベル作成」 ダイアログ表示 ⇒ [新規文書] ⇒ 「ラベルオプション」 表示 
 こちらで行った場合、 後から出て来る 複数ラベルに反映 がクリック利かない場合があります。
 [差し込み文書] ⇒ [差し込み印刷の開始]⇒ [ラベル] ⇒ [キャンセル] を行ってください。

 

「ラベルオプション」ダイアログから

  ラベル製造元  から、メーカを選択

  製品番号    から、目的のラベルを選択 ⇒[OK]

文書に、シールが面付けされた状態のテンプレート文書が表示されます。

 

宛名データの選択

差し込みデータは、いくつものファイル形式に対応しているようです。

ここでは、エクセルファイルで進めます。

 エクセルファイルの、シート名及び1行目の見出し内容を確認しておいてください。

 

[差し込み文書] ⇒ [宛先の選択]⇒ [既存のリストを使用]

 ⇒ 差し込み用のエクセルファイルを選択します。

 

「テーブルの選択」ダイアログが表示します

 ⇒ シートを選択 ⇒ [OK]

 

宛名レイアウト

 

エクセルデータのレイアウト作業です。

 [差し込み文書] ⇒ [差し込みフィールドの挿入]

 ⇒ 「差し込みフィールドの挿入」ダイアログが表示

シートのトップのシールにレイアウトを行います。

標準フィールド・ データベースフィールド から選択します。

ここでは、データベースフィールドを選択します。
宛名のような住所データの場合は、標準フィールド で行う方が良いかもしれません。
それぞれ、試してください。

項目を選択 [挿入]又は、ダブルクリックで、カーソル位置にレイアウトされます。

 

 

必要項目をレイアウトしました。

フォントサイズ、行間等、レイアウトの体裁は、通常の作業で行います。

[結果のプレビュー]にて実際のデータが表示されます。

 

幾つかのレコードで確認し、レイアウトの体裁を整えてください。

 

 

シート全体に割り当て

 体裁を整えたシールを、シート全体のシールに割り当てる作業です。

[差し込み文書]⇒[複数ラベルに反映]

 ⇒ シート全てのシールにレイアウトがコピーされます

 

 

[結果のプレビュー] にて、確認します。

 

 

印刷

 [差し込み文書]⇒ [完了と差し込み」 ⇒[文書の印刷]

 ⇒ 「プリンターに差し込み」 ダイアログ表示 ⇒ [OK]

 

 通常の印刷モードに移ります。

 以上

 参考になれば幸いです。

 

 

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